今日は神のいつくしみの主日、復活節第2主日です。19時からパパ様のレジーナ・チェリを見るつもりにしています。
私は「子どもミサ」に与ることはほとんどないのですが今日は珍しく出ました。
子どもたちのドレス、ベール姿がとにかく愛らしくて眼福。
S神父様は今日初めてご聖体をいただくちびっこたちに「ご飯が体を養うように、ご聖体は心と愛と希望を養う」と話されました。
そうだ信・望・愛、久しぶりに思い出したわ…。
『子どもとささげるミサ』は通常の典礼式文と多少異なり、全体的にわかりやすい言葉遣いになっています。奉献文の一部など、変更してはならない箇所以外はかなり優しい(易しい)文章になっています。
しかしながら今、その「変更してはならない箇所」がちょっと厄介な存在に。まだ『子どもとささげるミサ』の改訂が去年11月からの新しい式文に対応していないため、通常のミサでは「あなたたと共に」の部分も「司祭とともに」と、去年までの式文になります。賛歌や信仰告白も前の文章です。
やっと新しい式文に慣れ始めた私たちにとって(え、どっち?)と混乱することになります。特にローマ規範に倣い3往復になったあの箇所、司式の神父様が「心をこめて」で止まったのに関わらず、子供ミサ用のモニター字幕では「心をこめて神を仰ぎ」に対して「賛美と感謝をささげましょう」と表示されたからです。となるとその続きの「それは尊い…」を会衆は唱えるかどうか…
(唱えた人もそれなりにいました)
わたしはその混乱もちびっこパワーのおかげでなんだかやたら楽しかったですけどね。
今朝は雨上がりでかなりひんやりしていたのですが、お御堂を出るとすっきりと晴れ渡り、どんどん蒸し暑くなってきました。
午後の東京は初夏の陽気です。

