咲き始めた桜を見るために教会周辺を少しお散歩。

花が多い木でもやっとこのくらい。でも宴会しているグループはありましたよ。

四谷の土手に花見時期だけ出現する大きなごみ捨て場が何ヶ所も設けられていました。もしかすると次の週末はイグナチオ1階の御手洗が閉鎖されるかもしれません。コロナ前までは花見のピーク時は1階トイレの使用が中止になってましたが、今年はどうするのかな?

今日は四旬節第4主日、レターレの主日です。ばら色の祭服が眩しい。ご復活祭まであと少しですね。

今朝のミサをYouTubeで見てたのですが(私が実際に与ったのは夕ミサ)、L神父様が着ていたカズラがやたら素敵でオシャレな刺繍だな、と思ったら神父様ご自身がローマで誂えた祭服とのこと、私ってば細かい所をよく見てるな〜と思ってしまった、笑。ばら色の出番は年に2日だけなのでやっぱり印象に残りやすいかも。

そういや昨日の『週間大司教』で大司教様がパパ様の言葉を引用してキレイな典礼に逃げ込んで現実逃避するな、みたいな話をしていました。あー…、私のことですね。教会に逃げ込まなくてはならない人もたくさんいますが、私みたいな人間はもっと世の中のために動いていかないといけませんね。

先週の福音箇所に続き今週のと合わせると、入信するには大きな信仰や信念、広げると勉強は必要ではなく、ささいなのきっかけでも(大した理由はなくても)神様と歩む決断をすれば入信できるのであって、そのあとで信仰を膨らませていけばいいのだな、と分かり、諸々納得しきり。

さっきのお告げの祈りのときパパ様が「今日の福音、ヨハネ9章はとても美しいので皆さん読んでください」と仰ってたので、今から『聖書と典礼』の短いバージョンじゃなくて、長い方(Jn.9:1〜41)で読んで少し黙想します。