紫陽花が咲き始めました。梅雨が近づいていることを感じます。

やり切れない思いを抱えて日々をやり過ごしている私たち。時々神を信じることよりも、人や自分自身を信じることの方がはるかに難しいのではないか、と考えます。

カトリック教会にはたくさんの記念日があります。全くの「年間週日」は、意外と少ないのかもしれないと思うほど。昨日は今年から新しく制定された「教会の母 マリア」の義務の記念日でした。福者パウロ6世教皇(今年列聖されますね)が制定を考えていたと言います。

教会とは、信じる者の集まりのこと。互いに愛し合いたくても、なかなかうまくいかない私たちのために、聖マリアの取り次ぎを祈ります。

教会の母 聖マリア、どうか苦しむあの人のために祈ってください。