今年の待降節第4主日は12月24日なので、イグナチオのスケジュールはちょっとややこしいことになっています。

ご存知の通り、カトリック麹町聖イグナチオ教会は、日本のカトリック教会で一番所属信徒が多く、都心でJRや地下鉄各線駅からすぐという立地条件のよさもあり、たくさんの人が訪れます。ものすごーくたくさんの方がいらっしゃるので、ミサは日に何度もありますが、それでも安全のため23日にも「主の降誕 夜半のミサ」をやるようになりました。キャンドルサービスも23日の1回だけ、ろうそくを持てるのは700人限定です。
ここでクイズ。イグナチオ教会内のメインのプレゼピオや祭壇前のプレゼピオには、「いつ」幼子イエスさまがいらっしゃるでしょうか?

23日は14時から子どものためのクリスマスミサがあり、そのあと主の降誕 夜半のミサ(フォークミサ)があるので、

待降節第4主日 の前晩ミサはありません。

24日は
7時、8時30分、10時、12時(英語)、13時30分(西語)のミサは
「待降節第4主日ミサ」です。

17時、19時、21時、22時30分のミサが「主の降誕 夜半のミサ」となります。最も混むのが19時、比較的楽に座れるのは21時の回(と23日18時)。22時30分の回は英語ミサのためかなり混みます。

25日は通常の主日と同じスケジュールで、主の降誕 日中ミサがあります。25日10時のミサ曲は今年はモーツァルトのミサ曲だそうですラブラブ!

いや、聖歌隊の歌を聴くんじゃなくて、ミサの賛歌は自分もしっかり歌いたい、という方はそれ以外の時間帯へどうぞ。

ちなみにうちの教会では「主の降誕 早朝のミサ 」はありません。25日7時のミサも「日中のミサ」です。

身体が悪いので早くから行けない、どうしても座ってご聖体も前で頂きたい、という方はちゃんと優先席と、落ち着いて過ごせる準備があります。臨時救護コーナーもあります。
(他の教会に行くという手もありますが)