一冊まるごとキリスト教。始まりから宗教改革の説明が丁寧で、全体を通してまずまずの内容だと思います。是非たくさんの人に読んでもらいたいですビックリマーク

潜伏キリシタンがメイン記事かな。少し前まで「隠れキリシタン」という言葉が使われていましたが、「潜伏キリシタン」と「かくれキリシタン」の違いなども分かりやすく解説されています。長崎の写真もたくさんあって、780円払う価値あります。さらに聖イグナチオ教会の紹介や、G神父様もたっぷりインタビューに答えています。あとうちの教会といえばひふみんです(そうだっけ?)が、ひふみんも見開きいっぱい載ってます!


ただ...
 
え、平たい菓子...!

 カトリック「教会」ですしょぼん

他にも変換ミスや誤植がいくつもあったのショック!ちょっとお、編集が甘いんじゃない?なんて、シロウトの私が口を出す資格はないですが、信者だから察するけど、惜しいところもあちこちありました。こういう特集には珍しく、正教会(東方教会)の言及もありますが、正教会の司祭に取材してないのではと感じました。うちの神父に聞いたのかな?カトリックの人の説明する正教会像に感じました。

このブログでは正教会と言ってますが、カトリック教会では正教会とは言わず、「東方教会」または「ギリシャ正教会」と言うんですよね〜。多分 正 と 公 のなんかだとオモイマスあせる