「カトリックの信仰」、少しずつ読み進めています。一信徒として内容も素晴らしいと思いますが、文章がとにかく美しくて、清々しい気持ちになります。カトリック信者に限らず、哲学書として読むべき本であることがよくわかります。普通の本屋さんで買えることに感謝。自宅最寄りの書店では平積みになってました。

以前入手しておきながら挫折してしまった「カルメル山登攀」も、再び読み始めました。

さて今日の第一朗読、私のお気に入りの箇所の一つです。

私たちも神を礼拝するためにお御堂に集まって賛美と感謝を捧げます。神の山ホレブ、エリヤがたどり着いたその山は私たちの最終目的地ですね。

「この旅は長く、あなたには耐え難い」

私たちもそんな険しい道を歩いているのですね。でもひとりではなく、いつもイエス様と共に。





今日は急いでいたので、ごミサの後誰にも挨拶せずにさっさと帰ってしまいました。ま、そういうことよくあるんですけどねにひひ