TEAM A☆H☆O 優勝!
いつもたくさん応援しくださっているみなさま
グッズを購入してサポートしてくださったみなさま
「星に願いを」でサポートしてくださったみなさま
各メンバーの応援ファミリーになっていただいたみなさま
本当にありがとうございました!!
私は、今回3度目の大会ボランティアスタッフで参加させていただきました
選手とはまた違う角度でいろんなことを感じさせていただいて
気づきも、学びも多くいただきました
こうちゃんが今回のチリ・アタカマ砂漠レース再挑戦を決めたタイミングと
MAKE THE HEAVEN、(有)クラブ・サンクチュアリにおいて
大きな変化を決めるタイミングが重なり
出発当日まで本当に盛りだくさんな日々でした
てんつくマンと活動をはじめて14年目
変化や方向転換にはかなり慣れていましたし
すぐに方向転換できるのはある意味私の強みでもありましたが
今回は月単位で、これでもか、これでもかと大きな方向転換が続き
私の人生においても大きな変化のときで、ステップアップの時期でした
このことについてはまたおいおい伝えていけたらと思います
この大きな変化のタイミングは、こうちゃんも同じだったと思うので
並行してTEAM A☆H☆Oの今年の挑戦への道のりはかなりハードだったと思います
昨年までは毎日練習していたのに、今回は一切練習ができていない状況でした
それもある意味挑戦だったと思います
私の気持ちも、やることも盛りだくさんな中ではあったけれど
こうちゃんの幸四郎くんの再挑戦を応援する思いや
再挑戦を決めた幸四郎くんの思いや
昨年は、一緒にボランティアスタッフをしたあっこちゃんの夫婦での挑戦や
新しいメンバーの挑戦する思い
たくさんの素敵な思いがつまっていたTEAM A☆H☆Oの挑戦を
私ができることでサポートできたらと思って、今年も関わらせてもらって
チリ・アタカマレースに2度目のボランティアスタッフで参加することに
ワクワクしていたのですが
実は、出発が近づいていた頃
ワクワクを見失ってしまっていました
チームに対してがっかりしてしまったことがあって
私はなんのために関わっていて、なんのためにわざわざ同じところにまた行くのか?
そんな問いかけがやってきました
がっかりする。。。それは自分のものの見方だったり
自分の思い込みだったり
勝手な期待だったり
そんな自分が引き寄せたことではありますが
そんなもやもやした気持ちのまま、チリに向かいました
ありがたいことに、現地での大会2日前のミーティングで
感じていること、がっかりしたことを正直に伝えさせてもらいました
でも、深いところの思いは同じであることもわかっているし
せっかくチリまで行ったのに、せっかく同じ時間を過ごすのであれば
気持ちを切り替えていくことを決めました
こうちゃんの思いを応援することにフォーカスしようって決めました
そんな感じで、大会がはじまり
もう、1日目からみんなの本気さ
みんなのチームワークがひしひしと伝わってきて
TEAM A☆H☆Oのメンバーは全員
すっごい輝いていました!!
ギリギリまでできることを一生懸命やる姿はほんと輝いていた
そんな彼らと見て、感じることで
私のワクワクは再び湧き上がってきました
みんな本当に素晴らしかった
大会のスタッフや選手や犬たちにも愛されていました
彼らがいなくても、スタッフの間では合言葉のように
みんながなにかあるごとに、HAPPY HAPPYと口にしていました
イタリア人の選手はアフロをかぶって走ってた
彼に「あなたもチームメンバーの一人だね」って言うと、彼は
「違うよ、僕はサポーターだよ〜」って言ってた
アフロまで世界に広がった!!
大会終了後のパーティーのときに大会主催者のメアリーさんが
「日本人チームは素晴らしかった、彼らは大会を彩り、協力しあうこと、ハッピーで
あることの、とてもシンプルで、とても大切なメッセージを伝えてくれた」
と伝えてくださいました
私は、ジャングルマラソンの挑戦のときから、3回目の大会のスタッフとして
参加させていただいています
1回目のジャングルマラソンは一人で
2回目の昨年のチリ・アタカマ砂漠レースは、今年選手として
参加しているあっこちゃんと二人で
そして3回目となった今回のチリ・アタカマ砂漠レースは選手として
参加しているにゃんちゃんの奥様のどどちゃんと二人で
スタッフとして参加することも、経験としては素敵なことだと思うので
何か参考になったらと思うので、大会のボランティアスタッフはどんなことをする
のかをお伝えできたらと思います
今回、スタッフの中には、レースを完走した経験がある人も何人かいました
彼らに聞くと、両方を経験してみて
ボランティアより走るほうがいい、、と言っていました
あっこちゃんも同じことを言っていたのでが、
走るより、スタッフとしてみんなのサポートをしたい
サポートをすることに、心底ワクワクしている人がほとんどでした
ボランティアスタッフのみなさんも、選手同様輝いていました
今年は、メディカルスタッフ、メディア、ボランティアスタッフ合わせて
12カ国から38人でチームが構成されていました
日本人は私とどどちゃんの二人だけ
どどちゃんがいてくれて心強かった。どどちゃんありがとう!!
ボランティアスタッフは、選手よりも1日早く集合します
まずは、1日たっぷりのスタッフトレーニングが行われます
今年はスタッフT、ジャンパー、帽子、名札が配られます
大会規約やルールの確認、メディカルチームの説明、
チェックポイントの設営のやり方や、必要備品や道具の準備をします
全部英語で!!! 真剣に耳を傾けてみる
聞き取ることはできるけど、、思うように話せないのだ〜〜
スタッフの役割は
各チェックポイントやキャンプ地(ゴール)での選手のサポート、水の供給、
メディカルサポート(専門医による)、通過時間の記録、声援をおくる
そして、これがすごいと思うのが、sweeper(スイーパー)と言って
毎日2人体制で最後尾の選手の後ろを歩きながら、コースマーカー(ピンクの旗)を
片付けながら、選手のサポートもしながら、選手と同じ距離を歩きます
今年は勇気をだして、手をあげたのですが、最後までその役割はいただけなかった
ので、今回はご縁がなかったです
チェックポイントはこんなところに設置されます
ときにはそこへ行く道中車がスタックしたりします
大会がはじまると、スタッフは毎日だいたい4時過ぎには起きて、5時半に朝礼
そのままそれぞれが配属された場所に車を連ねて出発します
空はまだ星がいっぱいです
現場につくと、テントを設置して、水を準備して、選手がくるのを待つ
選手全員が通過したら、テントを撤収してキャンプ地に戻るか
他のチェックポイントにいくか、夜までなにかしら動いています
そして、夜は20時〜21時頃に終礼があって、翌日の役割が伝えられます
なかなかなハードスケジュールですが、
出発前に睡眠不足だった私にとっては、ある意味規則正しい睡眠時間がとれて
その日やることだけに集中する毎日だったので、頭も体もすっきりしていました
今回は、私は毎日チェックポイントでの役割をいただきました
どどちゃんとは、1日しか一緒にならなかったけど
どどちゃんは、いつも素敵な笑顔でみんなを応援していた
どどちゃん輝いてた〜〜
3日目のゴールのあと、幸四郎くんがドクターの目にとまり、翌日の朝
一人で歩けたらスタートしても良いということだったので、
4日目(第4ステージ)から、チェックポイントで選手の通過を待っていると
前のチェックポイントから
「TEAM A☆H☆Oの 54番、80番、体調要チェック」
と無線が入ってくるようになりました
5日目だったと思いますが、幸四郎くんを観たドクターと一緒だったのですが
再び、要注意の無線が入ったとき、ドクターが言ったのが
「彼は、チームがサポートしているから大丈夫だ」と答えたのです
みんなのチーム力が、言葉を超えてスタッフに届いていたんだと感動しました
そのドクター、Andyがパーティーのときに
「僕はTEAM A☆H☆Oの最初の外国人メンバーになりたい!」って言ってました
言葉と超えて、国境を超えて
みんなが友だちになっていく
まさにTEAM A☆H☆Oは世界平和活動をしていると思います
こうちゃんは、日本語はあまりわかっていないし
言葉で伝えるのもうまくないし、不器用だし
でも、だからこそ
彼は自分の感覚と繋がっている
彼の原点の一つでもある,日本一周まいどハッピー大作戦 (日頃伝えられない気持ちを大切な人に伝える)や
最初に挑戦したサハラ砂漠レースのときも
誰にも理解されなくて
自分の感覚を大事にしてきたこと
しかもその感覚は自分だけではなく
誰かとそのまた先にいる誰かにハッピーを届ける感覚が
ほんとうに素晴らしいと思っています。
そんな彼を応援してくださっている
みなさま、ほんとうにありがとうございます!!
走ることはできないけど
”裏方”という表舞台にたってみたい方は
こういうレースのボランティアスタッフをしてみると世界が広がりますよ〜
次はどんなことが待っているのか
ワクワクドキドキですが
これからもどうぞよろしくお願いいたします〜
読んでくださりありがとうございます
レースの模様は、選手として参加したあっこちゃんが
素敵に、リアルに伝えていますのであっこちゃんのブログを読んでくださいね〜



























