昨日パルコのコスメティックストア?みたいなところに


行ってモイスティアラのクリアグロスを買いましたNEW


577円キラキラ 結構高い・・・。定価かな汗


試してみたらだいぶテカる感じでした心


まあ遊ぶときにちょっとつけるぐらいかな。


それと最近、まつ毛が妙にクルンと上がってる


のですぺこ ビューラーかけたみたいWハート


ずっとこのままもっていて欲しいラブ



昨日は午後から幼馴染が家に遊びにきて犬も一緒に


私の部屋で遊びましたhouse


持ってきてくれたミスドのドーナッツを食べたんですが


犬がめちゃくちゃ狙ってるので二人でベッドの上に乗っかって


食べましたじゅる・・


私は定番のオールドファッションが好きハート



それでその後犬をリビングに戻して2人で雑誌読んだりしてまったりしましたティータイム


学校違うんだけど夏休みに会ったのはもう三度目です好


また次もすぐ会えたらいいなハート


 



 文庫本の背表紙に「小川ワールドの到達点」と書いてあったのでかなり期待をして読んだのですが、期待通りの本でしたキラキラ


 「大きくなること、それは悲劇である」その言葉を守って11才の身体のまま成長を止めたリトル・アリョーヒン。


 産毛の生えた唇を持つ、無口で、小さいところへ、小さいところへと閉じこもっていく彼の姿は前に読んだ小川さんのエッセイを思い出しました。子供の頃こたつ(もしかしたら押入れだったかもしれない)の中に入ることが好きだったこと。狭く暗い場所にいてこそ想像は広く遠く広がって行くのだそうです。


 それともう一つ思い出したのは「完璧な病室」の「私」の中学生時代です。


 声が小さすぎたり間があきすぎていたりする「間違い」を恐れるあまり、唇が乾いてしまうまでほとんど話さないで教室のすみで忘れ去られていく。



 最後にリトル・アリョーヒンが死んでしまう結末は「ブラフマンの埋葬」に似ていますが私はこちらの本の方がだいぶ気に入りました。