9月、10月と全部で6回(15時間)のカウンセリング講座の受講を終えました!

 

 

カウンセリングをしているうちにドーシャのみに偏ってしまうことに気づき

もっとひとりひとりに合ったカウンセリングに活かしたいと思ったのが受講のきっかけでした看板持ち飛び出すハート

 

 

 

カウンセリングのステップでは

観察ポイントや話しやすい環境作り、話の進め方について

体質論ではそれぞれのドーシャの掘り下げ、

観察する上でのポイント、不調の原因、アドバイスをする上でのポイントに取り組みました。

 

 

 

自分の中で一番腑に落ちたことは

〝ドーシャだけで判断をしないこと〟

 

 

アーユルヴェーダでは簡単なチェック項目で自分のドーシャバランスを調べることができます指差し

例えばヴァータが一番多い方は 

体質、生理、気質的にみて新しいことが好きでよく動けて、でも疲れやすくて こういう傾向があるよね〜と捉えますが

ドーシャだけで判断をすると当てはまる箇所もあればそうでもないよね〜なこともあったり。

 

 

体力、持久力、免疫力、消化力、精神力、年齢、生まれ育ってきた環境、etc... 

 

ひとりひとり違って個性があります。

 

 

そうだよね、みんな違うのよ〜

だからこそ一人一人と対話する時間をより一層大切にしたい花

 

 

カウンセリングシートやカルテの内容もこれから変更して作成するぞーーーパー

 

 

そしてもう一つこれから見つけたいこと〝私の個性を活かしたカウンセリング

 

 

教科書通りではなく

今までの自分の経験や好きなことも活かして繋げていく

 

これはセラピストさんに関わらずだけど

個性が輝いている人はとっても素敵だなと思うにっこり

 

まだ具体的に決まっていないけれど

少しずつわたしのアーユルヴェーダへ繋がったらいいなお願い飛び出すハート