今日前の職場である児童養護施設に行ってきました。

みんな大きくなっていて、でもタイムスリップしたかのように

抱きついてきてくれたので、ただただおばあちゃんのような

心境でした。

みっちゃんとは、私が担当だった子も会っていて、

おいしい手料理をふるまってくれていました。

そして、「○○ちゃんがまた来た時にごちそう作るねにひひ

とか、「誕生日会しようビックリマーク」と言ってくれていました。

その子もだから今回のことでとってもショックを受けていました。



いつもの仲間がいいました。

よく親の愛は無償の愛というけれど、子どもの愛こそ無償の愛だよね。

と。

本当にそう思います。

いつの世も子どもは全身全霊で親を求め、愛しているのです。

私がいた児童養護施設というところは、虐待を受けた子たちも

多くいます。

そして、その子たちはみんなその虐待した親を大好きです……。

何なら、虐待された自分が悪いくらいに思っています。

子どもたちは、どんな親でも大好きで大好きで仕方ないのです。



その想いたるや、本当に重さがあるなら重いわけで、

みっちゃんも本にそう書いていました。



私も、施設を辞めた人間なので、ずっと、心の中で

子どもたちのことが気になっていました。

何かの折に夢によく見ていました。今日も出てきました。

そんな私でも、子供たちは迎え入れてくれるのです。

一緒にあそこいこ!!なんて、手を引っ張って。

男の子たちは声変わりもして、あたしの背も追い抜かして、

少し無口になっていましたが、それでも、来て、そばにいるのです。

いい男になったねと言うと、顔を真っ赤にして。

私の背をまだ抜いていない子は「抜けるかな」なんていいながら、

ジュースを渡してくれました。



子どもたちには本当にかないません。

大人は子どもから学び、子供のおかげで、大人になるんだと

そう思います。

そんな話をみっちゃんともよくしていたので、みっちゃんは

その子たちがいつでも来れるような家っていいねと言ってくれていました。

そんな風に子どもと関われるような、そんな仕事をしたいねと、

それが、一緒に仕事をするきっかけになったことでした。
NHKの朝ドラ楽しく観ていますニコニコ

私自身は、テレビ自体をあまり観る風ではありませんでした。

しかし、みっちゃんといるようになり、たくさん観るように

なりましたテレビ

NHKの朝ドラはそのうちの一つです。

一度も観たことがなく、みっちゃんが面白いと教えてくれたので観始め

今は欠かさず観ています☆

てっぱんをみていて思い出しました。

こないだお泊まりさせていただいたときにも思ったのですが、

みっちゃんママと、みっちゃんの料理は大層似ていますクローバー

本当に丁寧で、切り方一つとっても、味付け一つとっても、

下ごしらえ一つとっても、細部まで気が配ってあります。

おいしくないはずはないのです、だからドキドキ

めーっちゃくちゃおいしいо(ж>▽<)y ☆んです。

ざざっとやってしまう私は、本当に尊敬しています☆

そして、てっぱんみたく、母の味は娘にちゃんと受け継がれていくのですねと、

思ったのです。

お泊まりしたときにいただいた、煮物、豚汁、おにぎりなどなど

どれをとっても、みっちゃんが作ってくれたもののようで、

胸がジーン……となりましたニコニコ
色々と悩んでいるわけです。

聞きたい人が今はもういないから。

自分で考えるしかないのです。

思い出をたどりながら、心の中で尋ねるのです。

だから、一人海へ行ってきました。

$Marga Lamhita(マーガ ラミータ)の Happyブログ

夕日が沈むまで見てました。

空が暗くなるまで見てました。

少し考えがまとまりました。

今後どんな風にブログを更新していこうか?

みっちゃんとやっていた仕事をどうしていくか?

そういったことが

ほんの少しだけ。

みっちゃんは、最初に本当に勇気を振り絞って

色んなことを話してくれました。

それが、自分の中で消化できずにいました。


ほんの少しどうしたらよいかわかりそうです。

また、ブログかきます。

ありがとうございます。
毎度毎度本当にみっちゃんファミリーにはお世話になっていますm(_ _ )m

友達と「今度こそはお礼を」と、気張ってお邪魔するのですが

毎回お世話になって、恐縮しています(。-人-。)

その、おもてなしの心がみっちゃんにしっかり入っているのですクローバー

さてさて、今日は思った事が言えるか?という話です。

今回のお泊まりでも、話は尽きず夜中をまわったわけですが、

色々なことを語りまして。

そこで、思い出しました。

みっちゃんお得意のフレーズをニコニコ

みっちゃんはみんなで集まって語り合うと毎回聞き役なのですが、

何か重要なことは必ず言います。

「すいませーん…ちょっといいでしょうかー?パー

毎回、このセリフと、挙手で発言得意げ

この姿がたまらなく私たちは大好きで、思わず笑ってしまうのですが

笑ってばかりはいられません!

このあとにはいつもいつも とーーーっても重要なワードが出てくるのですから。

耳に神経集中です!!

言いにくいことも、みっちゃんにかかればなんてことはありませぬ。

「はい」と、受け入れます。

というわけで、仕事上でもみっちゃんはブレインでした。

そして、私とくろちゃんが、手となり足となりで、

うちの母はみっちゃんがいない時は「ブレインがいなくて大変だ」と、

よくいったものですにひひ

いつもいつも自分が腹の中で思っていることをわずらわしくて

言わない時や、関係ないからと言わない時、責任取れないしと言わない時、

間違ってるかもしれないしと言わない時、この姿を思い出します。

大概の事は、こんな場合勇気がないだけで、保守的になっているだけで、

なんなら傲慢になってるだけで、自分一人のコトバなんて、

そんなに気負うことなく言えばよいのに、

あーでもない、こーでもないと考えて結局言葉をのみこむのです。

みっちゃんも本当に勇気を出して言っていたのだと思うので見習わなきゃです。



思ったことを言うで思い出しましたが、はずかし話を一つ。


ある日、二人で郵便局に行きました。小さな郵便局です。

椅子は全部埋まっていたので、真ん中の用紙を書く机の所で、

立って二人で待ってました。

その日は、そのあと友人が赤ちゃんを産んだので出産祝いを買って

会いに行く予定でした。

お菓子が大好きで、人に何かをプレゼントするのが大好きなみっちゃんは

テンションが高まったのでしょう。

あり得ないほど大きな声で、「お菓子何買ってく!?o(〃^▽^〃)o」と言いました。

突然今まで静かだった局内に響き渡りました。

声の音量を間違えているんじゃないか?!とびっくりした私は

思わず「でかすぎ!!」と、叱ってしまいました。

それに腹を立てたみっちゃんは、そのままの大きな声で、

郵便局の真ん中で真実を叫ぶ。でした…

「鼻毛がでとるんだわ!!!!」Σ(゚д゚;)

私の鼻から出てたんですね……

そのあとは車に戻り喧嘩をしました。後ろにのっていたくろちゃんは

気にせず、しょーもない喧嘩を繰り広げたのでした…(^_^;)


そのまま友達に会いに行っては恥ずかしかったわけですから、

真実を語ることは大事ですね

時に衝撃が走ることもありますが(^_^;)
今日は、みっちゃんの手書きメッセージと、

みっちゃんのことが書かれているブログに出会いました。

そうやって色々なところで、生きてるんですね☆

お泊まり保育の報告はまた明日ドキドキ