2004年
天使か観音さまか…つづき
「わかってもらえてる」
「この人は、私のことわかってくれる」
共感は癒し…
それを体験した出来事だった
共感
本でもあった。
実際に会って体験した。
私も…
みんなの 心の奥にある
うまく言葉にできない想い
抱え込んできた想い
言葉にしようとするとつまってしまうほどの想い
カタチにしたいけど、うまくできない…
そうやって苦しんでいる人は、きっとたくさんいる。
そんな想いをカタチにしたい、と思った。
「わかってくれる人がいる」
そう感じられる本を作りたい。
セラピーをやりたい。
もやってしてた、何かがカタチになってきた
新しい回路
わかってくれる人がいる…
その想いは私の心を癒し、前へ進むキモチにさせてくれた
身体も動くようになってきたし、
バイトをしてみようかな…という思いが出てきた。
そんなこと、できない、と思っていた。
資格をとらなければ…とか
一生続けられるものをみつけなきゃ…とか
大きなことを考えていたから
気楽にバイトをしようっていうことは、
「私、今、普通になんでもできる」と
元気が湧いてきた
脳に新しい回路が開いて、うれしいイメージができた
バイト
求人広告をみるようになって
職安にも行ってみた
みんなと同じように「ふつう」のことができる
そんな自分がうれしくて仕方なかった
そこに塾の先生のバイトがあった
広告でも職安でも同じところがあって
それしか目に止まらなかった。
で、思い切って電話して、面接に向かった
今まで、自分の詩が載った本を持って、
早めに面接に行った。
そしたら、私が一番で、
身体のこと、詩を描いたりしてること、
先生と色々話す時間があって、
面接もなんだか穏やかにできた
2人の枠に、10人くらい来ていて、
いつもなら緊張しそうなのに、大丈夫だった。
面接の帰り、本屋さんに寄って帰った
本屋さんを出ると
空に大きな2本の虹がかかっていた
「あ、私、受かった
」って思った
なんだか大きな信頼の中で
ゆったりと道を進んでいるような感覚だった
結果は、一週間後だったのに、
2日後にバイトが受かったと連絡をいただいた
公文のバイトだったのだけど、
小学生の頃、少し通っていたので、
公文のバイトができるイメージができていた
うれしい感覚を感じながら…
イメージを信頼して進んだら
カタチになった
天使か観音さまか…つづき「わかってもらえてる」
「この人は、私のことわかってくれる」
共感は癒し…
それを体験した出来事だった

共感本でもあった。
実際に会って体験した。
私も…
みんなの 心の奥にある
うまく言葉にできない想い
抱え込んできた想い
言葉にしようとするとつまってしまうほどの想い
カタチにしたいけど、うまくできない…
そうやって苦しんでいる人は、きっとたくさんいる。
そんな想いをカタチにしたい、と思った。
「わかってくれる人がいる」
そう感じられる本を作りたい。
セラピーをやりたい。
もやってしてた、何かがカタチになってきた

新しい回路わかってくれる人がいる…
その想いは私の心を癒し、前へ進むキモチにさせてくれた

身体も動くようになってきたし、
バイトをしてみようかな…という思いが出てきた。
そんなこと、できない、と思っていた。
資格をとらなければ…とか
一生続けられるものをみつけなきゃ…とか
大きなことを考えていたから
気楽にバイトをしようっていうことは、
「私、今、普通になんでもできる」と
元気が湧いてきた

脳に新しい回路が開いて、うれしいイメージができた

バイト求人広告をみるようになって
職安にも行ってみた

みんなと同じように「ふつう」のことができる
そんな自分がうれしくて仕方なかった

そこに塾の先生のバイトがあった

広告でも職安でも同じところがあって
それしか目に止まらなかった。
で、思い切って電話して、面接に向かった

今まで、自分の詩が載った本を持って、
早めに面接に行った。
そしたら、私が一番で、
身体のこと、詩を描いたりしてること、
先生と色々話す時間があって、
面接もなんだか穏やかにできた

2人の枠に、10人くらい来ていて、
いつもなら緊張しそうなのに、大丈夫だった。
面接の帰り、本屋さんに寄って帰った

本屋さんを出ると
空に大きな2本の虹がかかっていた

「あ、私、受かった
」って思った
なんだか大きな信頼の中で
ゆったりと道を進んでいるような感覚だった

結果は、一週間後だったのに、
2日後にバイトが受かったと連絡をいただいた

公文のバイトだったのだけど、
小学生の頃、少し通っていたので、
公文のバイトができるイメージができていた

うれしい感覚を感じながら…
イメージを信頼して進んだら
カタチになった
