2004年 秋

身体が普通に動けるようになってきて

「ふつう」になってきてた笑顔

いろんな本を読んだり、セラピーを体験したりしたけど、

身体も元に戻ってきているけれど、、

心の奥にずっと抱えているもの、、

そこを何とかしないと、また元に戻る気がする。。

身体は、心や魂の目に見えたもの虹の橋

身体は後からついてくる。

今のままだと、また…という思いが消えなかったクマ


リンゴ天使か観音さまか

ありがたいことに、私は

膠原病っていう難病と言われる診断されているけど、

治らない…とは思わなかった。

それは、病気になって、それを乗り越えた人の本

ばかり読んでいたから本

そういう人に強い憧れがあったし、

チカラをもらい、「できる」と奇跡を信じることができたキラキラ

自分の魂が求めた1つの経験だったのだと思う芽


「あなたは治ると思うよ。大丈夫虹


私がへこみそうになるときは、

必ず、そういってくれる人が現れたハート

天使さんか、観音さまか…

神さまからのサインのように感じた芽。


リンゴ出逢い

身体のことは何とかなりそうだけど、

心の奥にあるものは、どうしたらいいんだろう…

その重さにへこみ、あきらめて無気力になっていたとき

親戚の人に、

「あんた、何か精神的な悩みがあるんじゃないの」と言われた。

その人の知り合いに、名前だけで色々わかってしまう人が

いるらしく、私の名前を診てもらったらしい。

そしたら

「この子には身体に何も病気はない。

 何か精神的なことが大きく影響してるんじゃない?」

と言われ、あわてて私を心配し、話してくれ、その人に会わせてくれた。

精神世界とか、チャネリングとか、そういう感じとは全くちがう

普通の主婦で、地に足の着いた女性だったチューリップ。

友だちのお母さん、みたいな。

「どうしてあなたは病気になっているのか、不思議」

と言われ、私を前にし、名前を書いただけで、

私が小さい頃から、胸にため込んできた

家族のいろんなことを、まるでみてきたかのように

「こうでしょ?」って言ってくれた汗


言葉にしようとすると、胸が詰まって

泣きそうで、ずっとうまく言葉にできなかった想いはーと

それをすべて言葉にしてくれた若葉

それは、ほんとうに

大きな 深い癒しだった*花*

…つづく