2003年 4月~

毎週 車で片道1時間かけて

鍼に通ったくるま。

家族、親戚、みんなに交代で乗せていってもらった。

家では、お母さんにお風呂を入れてもらったり、

転んだら、おばあちゃんが

駆けつけてくれて起こしてもらったり、

そんな日々だった家

「ありがとう」と甘える練習

想いを受けとる練習を

させてもらっているような時間だったハート



「ムリに動かなくていいよ」と

お医者さんが言ってくれてたので、

なんかその言葉にホッとしていた若葉

ご飯の用意だけはできたので、

みんなのご飯の用意だけはやったエプロン

今思うと、

すごくいいリハビリになっていたのだと思う。

そして、少しでも役に立てることがあることが

私の心の支えになっていたふたば




そんな日々が1年くらい続き、

徐々に動けるようになってきたGOOD。

椅子からも立てるようになり、

お風呂、トイレも自分で立てるようになり、

運転もできるし、

階段もゆっくりと上がれるようになったウキウキ階段上る棒人間



リンゴセルフヒーリング

私は飽き症なので、合わないことは続かないが、

その間欠かさず、毎日やっていたことがある。

それは、

キモチをスケッチブックに描くことpencil*


自分の中から出てくるキモチを

否定せずに、出すのを許してあげた若葉

詩という形で描いていると

最初は辛かった経験が

意味のある宝物のように変わったキラキラ



神さまが

「いいんだよ。大丈夫だよ。」

って、私の詩に、愛というエッセンスを

加えてくださっているかのようだったハート



「辛い、苦しい感情は捨てたい」

そう思って、いらない紙や、ノートに

クチャクチャに書いてた時もあった。


だけど、私はスケッチブックが大好きだにこにこ♪

そこに、大切に描こうと思うと

色んな感情も、かわいく、あったかくなるのだった若葉



描くと癒されたシャボン玉

向き合うときはしんどいけれど、

いっぱいいっぱい泣いて、涙を出し、

汗も出てきて

トイレも近くなり、

心も身体も浄化されているようだった虹

逆に描かないと便秘になるほどだった。



『考えや気持ちを日記につけている患者のほうが、

そうでない患者よりも回復率が高い』



最近、本で見つけた言葉。

この効果は保証しますニコちゃん