本当に いろいろやった。

治療法と癒しを求める旅だった尾瀬


鍼灸、漢方、マッサージ、整体、温熱療法、遠赤治療、足湯、温泉、

フラワーエッセンス、ホメオパシー、

退行催眠、ナラティブセラピー、

キネシオロジー、3in1(スリーインワン)、レイキ

ヨガ、ピラティス、気功、太極拳、写経、

ウォーキング、自転車、ラジオ体操、

笑い、ビタミン療法、イメージ療法……


などなど、何でもやってみたシャボン玉




ウコン、烏骨鶏、FNQ(紫イペ)、酵素玄米、

酵素飲料、腸内洗浄、亜麻仁油、マコモ

梅肉エキス、コラーゲン、プロテイン、

お茶(ヨモギ、ビワ、エキナセア、ジュアールティー…など)

パイロゲン、ニワーナ、NEWAYS、ノニ…



…などなど 体に効くというものは何でも飲んでみたマグカップ*++


読んだ本も何百冊になると思う本



だって、やってみないと

何が自分に必要で、何が合うのかわからないから芽


スマイル笑いとビタミンC療法

ノーマン・カズンズという人が、

膠原病を、笑いとビタミンCの点滴で治した…

と知り、笑いのテープを聴いているだけでも

同じ効果がある、とのことで、笑いのテープを聴いていた笑

笑いの効果も、免疫力のバランスがとれることは

実証されている。

でも、私は疑問だった…

笑いは気分が明るく、前向きに生きるためには

とても効果的かもしれない。

だけど、心の根っこに大きなトゲが刺さっていて、

それを抜かないまま、前に進むことはできるのだろうか…

ほんとうに、「治った」と言えるのだろうか…



そしたら、ルイーズ・L・ヘイという、

言葉のチカラでガンを治した、と言われる女性の著書に

ノーマン・カズンズのことが書かれていて、

彼は、笑いで膠原病を克服したが、心の中にあるパターンを

変えなかったため、またちがう病になった。

そして、今度は心の問題に取り組み、

また、笑いで病を克服した
…と著者名

頭で考えることよりも、

自分で感じることは大抵、正しいのだ葉っぱ



スマイル心のトゲ

私の体験から感じたことは…

病気って

心の奥に大きなトゲが刺さって、

そのトゲを探し出して、抜いて、

その傷が癒えること。

そして、そのトゲの刺さった時の自分の習慣(パターン)を

認め、変えること。

そのために一番必要なことが

あるがままの自分を認め、受け入れ、愛すること…

という感じがする若葉


スマイル信念

あと、私は、寒い日には体が動きにくくて、

ひどいときは、冷たい空気にあたるだけでも

筋肉が一瞬で凝り固まってしまうのを感じた雪だるま

だから、カイロは手放せず、冷えたところから

カイロで温め、コリを取り、血の流れを良くしたホッカイロ

体温以下のものは、口から入れなかったし、

コーヒーやインスタントのものも一切摂らなかった。

自分の家ではなく、北海道で雪が降っているのも、

寒さを肌で感じたそり

温度と数値の関係を見ていたら、

寒い日ほど、炎症の数値が高かった上がる

そのことを、入院中にお医者さんに話したことがあった。

そしたら「論文を書けば?」と言われた。

生意気ですが… 私は

「そんな簡単なこともわからず治療しているの?」

と思ってしまったにゃ



普通の病院では、”普通”と言われる治療しかされない。

膠原病にはステロイド

それしか治療法はありません。

数値は下がりません。

お医者さんたちも皆、そう思っている。



だけど、そうではない…と

実証している人やお医者さんが世界にはいる

とそんな本を求め、読んでいたので、

どこか私には「なんとかなる」という信念があった若葉


『求めよ、さらば与えられん』

それも信じることから始まるのだ
わはは