『 同業者 』


自分がほんとうに助けを必要とする時

「助けて」ということ
「ごめんね、ありがとう」ということは
とても難しいと感じた。


体を壊し 誰かのお世話になるということは

みんなの”お荷物”になったような みじめなキモチ…
見下されているのでは…と思ってしまう イヤな自分…
そしてもう
自分は何の役にも立てない
誰にも必要とされていないんじゃないか…


病気への不安 
  + 
焦り 情けなさ 悔しさ 劣等感 不安 孤独…などなど
いろんなキモチを感じてた。


でもある日
世の中には「誰かの役に立ちたい」と思っている人がたくさんいる。
その人たちに「助けてくれて、ありがとう」って伝えることで
幸せなキモチ をプレゼントできるのが
体の不自由な人や 病気になった人たちなんだよ
…という話を聞いた若葉


仕事をしていない
当たり前のことができない 情けない自分…って
自分のこと責めていたけど…
ちがうんだわはは


今の私のお仕事は 助けてくれる人たちに
「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」って伝えること*花*
それは 自分も まわりの人たちも
幸せになれる 魔法の言葉キラキラ


…とは言っても やっぱり
自分を責める思いは消えなかった。


そんな時 同じ思いをしている”仲間”に出逢った。
そして「ありがとう」のお仕事の話をした。

そしたらその子は
「じゃあ 私たちは同業者だね」と言った。

「同業者…。」 素敵な響きだった音符


「私たちに与えられた神様からのお仕事なんだね、きっときらきら


私は仲間と出逢い 想いを分かち合えたことで
なんだか 楽になった笑


「ありがとう」は
ほんとうに幸せの 魔法の言葉になった桜


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車いすのカウンセラー、という方がいて

その人のお話と

Nちゃんと出逢って生まれた詩です笑

頭でわかっていても

なかなか認められないこと、

腑に落ちないこと、ありますが、

このお話がそうでした。

人との出逢いは癒しですね*花*

「ありがとう笑

PS:
Nちゃんは今、セラピスト…

今も「同業者」ですサクランボ