『 同業者 』
自分がほんとうに助けを必要とする時
「助けて」ということ
「ごめんね、ありがとう」ということは
とても難しいと感じた。
体を壊し 誰かのお世話になるということは
みんなの”お荷物”になったような みじめなキモチ…
見下されているのでは…と思ってしまう イヤな自分…
そしてもう
自分は何の役にも立てない
誰にも必要とされていないんじゃないか…
病気への不安
+
焦り 情けなさ 悔しさ 劣等感 不安 孤独…などなど
いろんなキモチを感じてた。
でもある日
世の中には「誰かの役に立ちたい」と思っている人がたくさんいる。
その人たちに「助けてくれて、ありがとう」って伝えることで
幸せなキモチ をプレゼントできるのが
体の不自由な人や 病気になった人たちなんだよ
…という話を聞いた
仕事をしていない
当たり前のことができない 情けない自分…って
自分のこと責めていたけど…
ちがうんだ
今の私のお仕事は 助けてくれる人たちに
「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」って伝えること
それは 自分も まわりの人たちも
幸せになれる 魔法の言葉
…とは言っても やっぱり
自分を責める思いは消えなかった。
そんな時 同じ思いをしている”仲間”に出逢った。
そして「ありがとう」のお仕事の話をした。
そしたらその子は
「じゃあ 私たちは同業者だね」と言った。
「同業者…。」 素敵な響きだった
「私たちに与えられた神様からのお仕事なんだね、きっと
」
私は仲間と出逢い 想いを分かち合えたことで
なんだか 楽になった
「ありがとう」は
ほんとうに幸せの 魔法の言葉になった
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
車いすのカウンセラー、という方がいて
その人のお話と
Nちゃんと出逢って生まれた詩です
頭でわかっていても
なかなか認められないこと、
腑に落ちないこと、ありますが、
このお話がそうでした。
人との出逢いは癒しですね
「ありがとう
」
PS:
Nちゃんは今、セラピスト…
今も「同業者」です
自分がほんとうに助けを必要とする時
「助けて」ということ
「ごめんね、ありがとう」ということは
とても難しいと感じた。
体を壊し 誰かのお世話になるということは
みんなの”お荷物”になったような みじめなキモチ…
見下されているのでは…と思ってしまう イヤな自分…
そしてもう
自分は何の役にも立てない
誰にも必要とされていないんじゃないか…
病気への不安
+
焦り 情けなさ 悔しさ 劣等感 不安 孤独…などなど
いろんなキモチを感じてた。
でもある日
世の中には「誰かの役に立ちたい」と思っている人がたくさんいる。
その人たちに「助けてくれて、ありがとう」って伝えることで
幸せなキモチ をプレゼントできるのが
体の不自由な人や 病気になった人たちなんだよ
…という話を聞いた

仕事をしていない
当たり前のことができない 情けない自分…って
自分のこと責めていたけど…
ちがうんだ

今の私のお仕事は 助けてくれる人たちに
「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」って伝えること

それは 自分も まわりの人たちも
幸せになれる 魔法の言葉

…とは言っても やっぱり
自分を責める思いは消えなかった。
そんな時 同じ思いをしている”仲間”に出逢った。
そして「ありがとう」のお仕事の話をした。
そしたらその子は
「じゃあ 私たちは同業者だね」と言った。
「同業者…。」 素敵な響きだった

「私たちに与えられた神様からのお仕事なんだね、きっと
」私は仲間と出逢い 想いを分かち合えたことで
なんだか 楽になった

「ありがとう」は
ほんとうに幸せの 魔法の言葉になった

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
車いすのカウンセラー、という方がいて
その人のお話と
Nちゃんと出逢って生まれた詩です

頭でわかっていても
なかなか認められないこと、
腑に落ちないこと、ありますが、
このお話がそうでした。
人との出逢いは癒しですね

「ありがとう
」PS:
Nちゃんは今、セラピスト…
今も「同業者」です
