2001年
詩
彼と別れ、ひとり自分をみつめる時間が増え、
人…ではなく、自分…の感覚に惹かれるものに動いていた。
自分とのコミュニケーションの時、だった。
そして、
妹さんが膠原病という方に出逢って、「がんばってきたんだね」
と言われた。
その帰り道、電車の中で涙が溢れて止まらなかった
対面をとても気にする私は、人前で泣くことなんて、
しかも電車の中で1人で…なんて、ありえなかった
自分が一番びっくりした
きたのじゅんこさん、という水彩色鉛筆ですごく繊細な
天使や妖精の絵を描かれる、画家さんがいて、
その展示会に行ってみた
一つの絵の前で立ち止まっていたら、
涙が出てきた…どうしてか、よくわからなかった。
そしたら、スタッフさんが、きたのさんもご病気をされて、
一時お休みしていたらしく、そして復活して新しく描いた絵
だったそうだ
この2つの出来事の帰りの電車で、言葉を描きたくなった
メモ帳に感じたこと、描いてみた。
それが、詩との出逢いだった
魂に触れたとき…って気がした。
私の中で、新しい可能性のドアが開いた時だった
「私にはできない…」とか
それまで、考えもしなかったようなこと、
でも、心惹かれていたこと…
直感に従う…
頭で考えることには限界があるから、
直感に従って動くと、自分でもびっくりすることに出会える
ホントはみんな自由なのに、
「そんなことしてもムダだよ…」とか
自分で自分の可能性にフタをしてしまうことって多々ある。
不自由にしているのは、自分、なんだよね
『 スケッチブック 』
認めたくないキモチがあった。
スケッチブックにではなく
いらない紙に書いて ポイって捨てたい…
そんなキモチがあった。
…みたくなかった。
だけど おもいきって
お気に入りのスケッチブックに
ゆっくり 描いてみた。
なんか かわいくなった。
そんな感じで いい気がした
詩彼と別れ、ひとり自分をみつめる時間が増え、
人…ではなく、自分…の感覚に惹かれるものに動いていた。
自分とのコミュニケーションの時、だった。
そして、
妹さんが膠原病という方に出逢って、「がんばってきたんだね」と言われた。
その帰り道、電車の中で涙が溢れて止まらなかった

対面をとても気にする私は、人前で泣くことなんて、
しかも電車の中で1人で…なんて、ありえなかった

自分が一番びっくりした

きたのじゅんこさん、という水彩色鉛筆ですごく繊細な天使や妖精の絵を描かれる、画家さんがいて、
その展示会に行ってみた

一つの絵の前で立ち止まっていたら、
涙が出てきた…どうしてか、よくわからなかった。
そしたら、スタッフさんが、きたのさんもご病気をされて、
一時お休みしていたらしく、そして復活して新しく描いた絵
だったそうだ

この2つの出来事の帰りの電車で、言葉を描きたくなった

メモ帳に感じたこと、描いてみた。
それが、詩との出逢いだった

魂に触れたとき…って気がした。
私の中で、新しい可能性のドアが開いた時だった

「私にはできない…」とか
それまで、考えもしなかったようなこと、
でも、心惹かれていたこと…
直感に従う…
頭で考えることには限界があるから、
直感に従って動くと、自分でもびっくりすることに出会える

ホントはみんな自由なのに、
「そんなことしてもムダだよ…」とか
自分で自分の可能性にフタをしてしまうことって多々ある。
不自由にしているのは、自分、なんだよね

『 スケッチブック 』
認めたくないキモチがあった。
スケッチブックにではなく
いらない紙に書いて ポイって捨てたい…
そんなキモチがあった。
…みたくなかった。
だけど おもいきって
お気に入りのスケッチブックに
ゆっくり 描いてみた。
なんか かわいくなった。
そんな感じで いい気がした
