2001年

kosumosu☆☆

彼と別れ、ひとり自分をみつめる時間が増え、

人…ではなく、自分…の感覚に惹かれるものに動いていた。

自分とのコミュニケーションの時、だった。

そして、

花妹さんが膠原病という方に出逢って、「がんばってきたんだね」
と言われた。
その帰り道、電車の中で涙が溢れて止まらなかった桜
対面をとても気にする私は、人前で泣くことなんて、
しかも電車の中で1人で…なんて、ありえなかった中央線
自分が一番びっくりしたあたし


花きたのじゅんこさん、という水彩色鉛筆ですごく繊細な
天使や妖精の絵を描かれる、画家さんがいて、
その展示会に行ってみた天使
一つの絵の前で立ち止まっていたら、
涙が出てきた…どうしてか、よくわからなかった。
そしたら、スタッフさんが、きたのさんもご病気をされて、
一時お休みしていたらしく、そして復活して新しく描いた絵
だったそうだ桃いろえんぴつ


この2つの出来事の帰りの電車で、言葉を描きたくなった尾瀬

メモ帳に感じたこと、描いてみた。

それが、詩との出逢いだった桜

魂に触れたとき…って気がした。

私の中で、新しい可能性のドアが開いた時だったドア



「私にはできない…」とか

それまで、考えもしなかったようなこと、

でも、心惹かれていたこと…

直感に従う…

頭で考えることには限界があるから、

直感に従って動くと、自分でもびっくりすることに出会える虹の橋

ホントはみんな自由なのに、

「そんなことしてもムダだよ…」とか

自分で自分の可能性にフタをしてしまうことって多々ある。

不自由にしているのは、自分、なんだよねふきだし



『 スケッチブック 』


認めたくないキモチがあった。

スケッチブックにではなく

いらない紙に書いて ポイって捨てたい…

そんなキモチがあった。

…みたくなかった。

だけど おもいきって

お気に入りのスケッチブックに

ゆっくり 描いてみた。

なんか かわいくなった。

そんな感じで いい気がした芽