私がお試しをしたことの、感想を書いていきます。
あくまで、私の個人的に感じたことです。
様々な療法を世に送り出し、その知恵を分かち合ってくださる方々に感謝いたします
食事法
マクロビオティック
陰陽の原理を取り入れた自然食中心の食生活に基づく長寿法の一種。自然との調和を食の観点から捉え,陰陽に基づくバランスを重視し,その土地の旬の穀物や野菜を主食材とする食事法の実践により心身の健康の獲得をめざす。マクロビオティックス。
〔「大いなる生命」という意味のギリシャ語を語源とする言葉。古くから提唱されてきた長寿法で,肉食を中心とした食生活の見直しにより 1970 年代に欧米で広がった。現在の内容の基礎は日本人の桜沢如一(さくらざわゆきかず)が築いた〕 「デイリー 新語辞典」より。
私は、お肉が苦手だったので、ちょうどいい♪と思い、やってみました。
ですが、「こうしなければ…」という完璧主義にはまり、
少しでもそこから外れると、ダメだと思い、神経質になっていました。
やりすぎて、顔が恐くなっていたと思います
それがストレスになっていることに気づき、
自分がムリなく、楽しく取り入れられることが一番だと学びました。
『未来食つぶつぶCooking からだエコロジー 地球エコロジー』
(1997年 2,520円)
今は、たまに雑穀を取り入れてごはんを作っています
私たちの本を置いてもらっている三重県亀山市にある
オーガニックカフェ&レストラン
『月の庭・岡田屋本店』さん
穀物菜食料理が楽しめます。味もしっかりしていて美味です
蔵を改装してみんなで作り上げたお店です。
鈴木その子式
入院した病院で鈴木その子さんの本に出会いました。
『鈴木その子のやせる調理革命』(1992年)
(今は、新刊ではないと思うので、別の新しい刊が出ていると思います。)
美白、ダイエット本、というよりも、
体の仕組みは本来こういうことななのか…と新しい発見でした。
●体の中、体温を24時間36度に保っておくためのエネルギー(カロリー)は
絶対に必要で、エネルギーが不足すると冷え性になり、代謝が悪くなる。
●体温をきちんと一定に作り上げる、脳のエネルギーが一番必要。
そしてそれをコントロールしている脳と自律神経をしっかり働かせることが大切。
それには主食であるごはん(ブドウ糖)をきちんと分けて入れ、
エネルギーを与えることが重要である。
●食品添加物(人工甘味料など)は
体を働かせるためのエネルギーには使われない。
というより、使えない異物と脳はみなすので、外に出さなければならない。
このお掃除のために体はいつもの何倍ものエネルギーを使って
肝臓を働かせるので、肝臓を酷使するもと。
など、脳と自律神経の働きの大切さが書かれていました。
脳の働きの、体のほうからのアプローチが書かれていて、
甘いもの、ごはん好きの
私の心にはかなりヒットしました
食品添加物の恐ろしさから、その取り除き方、
調理の仕方が書かれています。
手間はかかるのですが、体への負担を考えると
やる気になり、これもまた神経質なくらいやりました
食材も販売されていますが、少々高額なので、
その子さんも、何より自分で料理をすることの大切さや、
自分がやっただけ効果は出るから、少しずつでも
自分のペースでやってみてください…とありました。
確かに、やってみると体はとても楽でした。
シャンプーや化粧品もあって、シャンプーは愛用しています。
ちがうものを使ったら、抜け毛がひどくなり、
やっぱり合っていたのだ、とまた戻りました。
にんじんジュース

『「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 』
(2003年 1,365円)
●朝だけにんじんジュースで、内臓を休ませる
●ショウガ紅茶で体を温める。
●家でできる運動…など
とてもお通じが良くなりました。
でも、私は朝はお腹がすくので、
夜にしたりしました。
なんとか温めて飲みたくて、チンしたりしてました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
食事療法はたくさんあって、私は「こうしなきゃ…」と
神経質になり、母にムリを言ったこともあります。
母が作ってくれた野菜や、ごはんを食べなかったこともあります。
そこに笑顔はありませんでした。ごめんなさい
たしかに、体に良いものはたくさんあります。
ですが、究極は…愛情込めて作られた野菜やごはんを
家族や大切な人と、楽しく食べられることが
何よりの心と体にいいものなのだと、色々やってみて実感してます
その上で、自分自身で、自分の性格、体質、生活スタイルにあった
食事をみつけていくこと…それは自分自身をみつめること
自分を知ることにつながるので、
やっぱりそこにたどり着くのか…と今の私は感じています
人と自分はちがう

人に合うものが
自分に合うとはかぎらない。
人は人、自分のことは自分に聴く。
自分の心と体に聴く。
自分の一番近くにいる人にも聴いてみる。
「それは、自分も、大切な人も笑顔になれる道ですか?」
そこに答えがあるよ
あくまで、私の個人的に感じたことです。
様々な療法を世に送り出し、その知恵を分かち合ってくださる方々に感謝いたします

食事法
マクロビオティック陰陽の原理を取り入れた自然食中心の食生活に基づく長寿法の一種。自然との調和を食の観点から捉え,陰陽に基づくバランスを重視し,その土地の旬の穀物や野菜を主食材とする食事法の実践により心身の健康の獲得をめざす。マクロビオティックス。
〔「大いなる生命」という意味のギリシャ語を語源とする言葉。古くから提唱されてきた長寿法で,肉食を中心とした食生活の見直しにより 1970 年代に欧米で広がった。現在の内容の基礎は日本人の桜沢如一(さくらざわゆきかず)が築いた〕 「デイリー 新語辞典」より。
私は、お肉が苦手だったので、ちょうどいい♪と思い、やってみました。
ですが、「こうしなければ…」という完璧主義にはまり、
少しでもそこから外れると、ダメだと思い、神経質になっていました。
やりすぎて、顔が恐くなっていたと思います

それがストレスになっていることに気づき、
自分がムリなく、楽しく取り入れられることが一番だと学びました。
『未来食つぶつぶCooking からだエコロジー 地球エコロジー』(1997年 2,520円)
今は、たまに雑穀を取り入れてごはんを作っています

私たちの本を置いてもらっている三重県亀山市にある
オーガニックカフェ&レストラン
『月の庭・岡田屋本店』さん
穀物菜食料理が楽しめます。味もしっかりしていて美味です

蔵を改装してみんなで作り上げたお店です。
鈴木その子式入院した病院で鈴木その子さんの本に出会いました。
『鈴木その子のやせる調理革命』(1992年)(今は、新刊ではないと思うので、別の新しい刊が出ていると思います。)
美白、ダイエット本、というよりも、
体の仕組みは本来こういうことななのか…と新しい発見でした。
●体の中、体温を24時間36度に保っておくためのエネルギー(カロリー)は
絶対に必要で、エネルギーが不足すると冷え性になり、代謝が悪くなる。
●体温をきちんと一定に作り上げる、脳のエネルギーが一番必要。
そしてそれをコントロールしている脳と自律神経をしっかり働かせることが大切。
それには主食であるごはん(ブドウ糖)をきちんと分けて入れ、
エネルギーを与えることが重要である。
●食品添加物(人工甘味料など)は
体を働かせるためのエネルギーには使われない。
というより、使えない異物と脳はみなすので、外に出さなければならない。
このお掃除のために体はいつもの何倍ものエネルギーを使って
肝臓を働かせるので、肝臓を酷使するもと。
など、脳と自律神経の働きの大切さが書かれていました。
脳の働きの、体のほうからのアプローチが書かれていて、
甘いもの、ごはん好きの
私の心にはかなりヒットしました

食品添加物の恐ろしさから、その取り除き方、
調理の仕方が書かれています。
手間はかかるのですが、体への負担を考えると
やる気になり、これもまた神経質なくらいやりました

食材も販売されていますが、少々高額なので、
その子さんも、何より自分で料理をすることの大切さや、
自分がやっただけ効果は出るから、少しずつでも
自分のペースでやってみてください…とありました。
確かに、やってみると体はとても楽でした。
シャンプーや化粧品もあって、シャンプーは愛用しています。
ちがうものを使ったら、抜け毛がひどくなり、
やっぱり合っていたのだ、とまた戻りました。
にんじんジュース
『「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 』
(2003年 1,365円)
●朝だけにんじんジュースで、内臓を休ませる
●ショウガ紅茶で体を温める。
●家でできる運動…など
とてもお通じが良くなりました。
でも、私は朝はお腹がすくので、
夜にしたりしました。
なんとか温めて飲みたくて、チンしたりしてました。
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食事療法はたくさんあって、私は「こうしなきゃ…」と
神経質になり、母にムリを言ったこともあります。
母が作ってくれた野菜や、ごはんを食べなかったこともあります。
そこに笑顔はありませんでした。ごめんなさい

たしかに、体に良いものはたくさんあります。
ですが、究極は…愛情込めて作られた野菜やごはんを
家族や大切な人と、楽しく食べられることが
何よりの心と体にいいものなのだと、色々やってみて実感してます

その上で、自分自身で、自分の性格、体質、生活スタイルにあった
食事をみつけていくこと…それは自分自身をみつめること
自分を知ることにつながるので、
やっぱりそこにたどり着くのか…と今の私は感じています

人と自分はちがう


人に合うものが
自分に合うとはかぎらない。
人は人、自分のことは自分に聴く。
自分の心と体に聴く。
自分の一番近くにいる人にも聴いてみる。
「それは、自分も、大切な人も笑顔になれる道ですか?」
そこに答えがあるよ
