2001年~
顔はパンパンで、まん丸だった
そしてまた、数値と薬の量とにらめっこする日々が続いた。
夢は「お嫁さん」だったけど、
付き合ってる彼もいたけど、
”結婚”というイメージがみえなかった。
「このまま、私、どうなるんだろう…」
「私、どうしたいんだろう…」
2002年 6月
このままではダメだと思い、
どうしても薬はやめたかったから、
色んな本を読んだり、調べたりして、
片道2時間はかかる鍼灸院をみつけた。
勇気を出して、行ってみた。
「絶対大丈夫だから」と言ってくれる先生で、
そこの雰囲気があったかくて、
電車に乗って、通うことにした
通うためにも体力がいるから、
歩いて、街に出ることで、体力もつき、キモチも明るくなった
それまでの私は、病気して、気も弱くなり、
自信もなくなり、
彼がいないと…的な状態になっていた。
だけど、自分で決めて、進み出したら、
「私、もっと強かったはずだよな…」という想いが出てきた
もっと、自分の可能性あるんじゃないか…と
自分の内側が変化すると
外側も必ず変化する。
それは宇宙の法則
自然な流れを止めることはできない。
そんな時は、流されず、流れにのっていくしかないのだ

(ちょっと赤裸々になりますが…)
自分のキモチの変化に戸惑い、
変化の予感を感じて、恐くなった。
そんな想いが出てきてから、というか
その想いに気づいてからは早かった
2、3日前まで普通に過ごしていたのに
次に、彼からかかってくる電話の内容が
はっきりと浮かんでしまった
「好きな人ができたから別れてほしい」
私の心に浮かんだ言葉そのままを言ってた。
内側の変化に気づくと、外側なんてすぐなのだ
これもまた、それまでウジウジ思っていたのに、
か弱い女の子になりたかったのに、
ハラは決まっていた。
それまで、家族のように長い時間を過ごしてきた人と
離れるさみしさや、苦しい想いはあったけど、
私の中には少しの迷いもなかった
ただ、進む道がちがった、というだけのこと
(こういう時、なんで強くなれるんだろう…私。女ってやっぱり、いざという時は強いのね…と思いながら
)
そして、最後に会って私も正直なキモチを話した。
彼も正直に話してくれた。
友だちが結婚していく中、今の私の状態では
結婚は考えられない、ということを言われた。
私が彼なら、きっときれいごとでごまかしていただろう。
「傷つけたくない」と言い訳して、
自分が傷つかないように、自分を守っていただろう。
だけど、最後にちゃんと話せた事で、
私の中に後悔はなかった
大切な時に 逃げない人でよかった
逃げない自分でよかった…と思った
ただほんとに「ありがとうございます」です
大きな転機だった。
もう後戻りはできなかった。
「自分」の信じた道を進むしかなかった
幸せのドアがひとつ閉じると
もうひとつが開く。
けれど、私たちは
閉じたドアばかりみつめていて
開いたドアに気づかないことが多い。
(ヘレン・ケラー)
新しいドアが開いたとき、だった
顔はパンパンで、まん丸だった

そしてまた、数値と薬の量とにらめっこする日々が続いた。
夢は「お嫁さん」だったけど、
付き合ってる彼もいたけど、
”結婚”というイメージがみえなかった。
「このまま、私、どうなるんだろう…」
「私、どうしたいんだろう…」
2002年 6月
このままではダメだと思い、
どうしても薬はやめたかったから、
色んな本を読んだり、調べたりして、
片道2時間はかかる鍼灸院をみつけた。
勇気を出して、行ってみた。
「絶対大丈夫だから」と言ってくれる先生で、
そこの雰囲気があったかくて、
電車に乗って、通うことにした

通うためにも体力がいるから、
歩いて、街に出ることで、体力もつき、キモチも明るくなった

それまでの私は、病気して、気も弱くなり、
自信もなくなり、
彼がいないと…的な状態になっていた。
だけど、自分で決めて、進み出したら、
「私、もっと強かったはずだよな…」という想いが出てきた

もっと、自分の可能性あるんじゃないか…と

自分の内側が変化すると
外側も必ず変化する。
それは宇宙の法則

自然な流れを止めることはできない。
そんな時は、流されず、流れにのっていくしかないのだ


(ちょっと赤裸々になりますが…)
自分のキモチの変化に戸惑い、
変化の予感を感じて、恐くなった。
そんな想いが出てきてから、というか
その想いに気づいてからは早かった

2、3日前まで普通に過ごしていたのに
次に、彼からかかってくる電話の内容が
はっきりと浮かんでしまった

「好きな人ができたから別れてほしい」
私の心に浮かんだ言葉そのままを言ってた。
内側の変化に気づくと、外側なんてすぐなのだ

これもまた、それまでウジウジ思っていたのに、
か弱い女の子になりたかったのに、
ハラは決まっていた。
それまで、家族のように長い時間を過ごしてきた人と
離れるさみしさや、苦しい想いはあったけど、
私の中には少しの迷いもなかった

ただ、進む道がちがった、というだけのこと

(こういう時、なんで強くなれるんだろう…私。女ってやっぱり、いざという時は強いのね…と思いながら
)そして、最後に会って私も正直なキモチを話した。
彼も正直に話してくれた。
友だちが結婚していく中、今の私の状態では
結婚は考えられない、ということを言われた。
私が彼なら、きっときれいごとでごまかしていただろう。
「傷つけたくない」と言い訳して、
自分が傷つかないように、自分を守っていただろう。
だけど、最後にちゃんと話せた事で、
私の中に後悔はなかった

大切な時に 逃げない人でよかった
逃げない自分でよかった…と思った

ただほんとに「ありがとうございます」です

大きな転機だった。
もう後戻りはできなかった。
「自分」の信じた道を進むしかなかった

幸せのドアがひとつ閉じると
もうひとつが開く。
けれど、私たちは
閉じたドアばかりみつめていて
開いたドアに気づかないことが多い。
(ヘレン・ケラー)
新しいドアが開いたとき、だった
