2000年10月
イメージ療法 つづき…
私は、1分1秒を惜しまず、「言葉のクスリ」を自分にあげた
冷たい空気に触れると、そこの体の部分が痛くなった。
だから、とにかく体を温めた。
そして、夜寝る前と、朝起きたときに
イメージ療法のCDを聞いた
『ナチュラルメディスン CDブック』
(アンドルー・ワイル著/上野圭一:翻訳)春秋社

アンドルー・ワイル博士は、アメリカの代替医学、自然医学の代表的な医学研究者、臨床医、医学部教授。
全米ベストセラー『癒す心、治る力』『人はなぜ治るのか』の著者。
※本の内容は、「おすすめ本」で紹介していきます
このCDを聞いて、自分の脳に言い聞かせた
「私は治る…」と
できると思ったのはこんなお話を読んだからだ↓
『選ぶ力』
アンジェラは、子どもたちの親権を失ったと知った
その日にガンと診断されて絶望していた。
その時、友人に勧められた『奇跡的治癒とは何か』という本を読んだ。
そこには、自分の中に癒す力を求めるべきだ…などの言葉が書いてあった。
それからの彼女は変わった。
毎朝早く起きては、人生に感謝するようになり、
すべてを奪われても尚、人生という素晴らしい贈り物は残っていると
思えるようになった。
そして 生検までの3週間、毎日帰宅すると瞑想し、
真っ白な光が頭のてっぺんから降り注いで、
自分を癒してくれるというイメージを想像した。
すると、ある朝、力強い真っ白な光が体を貫くのを感じた。
そして、その美しい光、力強いエネルギーと同化し、
ぐったりと安らかな思いに浸った。
その次、病院に行ったとき、彼女のガンは消えていた。
そして
彼女は、子どもの親権を取り戻し、
自分の体験を分かち合うことが使命だと感じ、
セルフヒーリングの事業を始め、ガン自己治癒の体験を本に書いた。
「健康は自分で選択できるのです。
私たちは、健康でいること、喜びを感じること、幸せでいることを
選びとるべきなのよ。選ぶ力さえあれば、それを選びとれるの。
でも、その力を感じるためには、
まず自分を愛すること、力強い人間になることを
学ばなくてはならないわ。
私は毎日の暮らしの中で、
それをどう実践するかを発見したんです。」
『心のチキンスープ・4』より一部抜粋
この感覚を味わってみたかった。
それまでの私は、
自分の人生を心から楽しめていなかった。
自分のことを大切に思えなかった。
好きなことなんて、できない、と思っていた。
実際、部屋にいても、家族が気になって、
好きな音楽を聞くことさえできなかった。
「してはいけない」「しなければならない」
そんな考えで、自分で自分を縛っていた。
だけど…
瞑想、イメージをやってみたら
「私には何でもできる」
って、確信のようなものがあふれてきた。
「今は、薬をたくさん飲んでいて、動けないけど、
今は、流れに逆らえない。流れにまかせよう。
だけど、私は薬をやめて、絶対元気になれる。
そして、本を出す。
それはきっと自分の、みんなの希望になれる」
と、今まで思ってもみなかったような
大それた思いが、確信として湧いてきた
そしたら、
今まで抑えつけていた思いがあふれてきて
それをノートに書かずにはいられなくなった。
神様からのメッセージ、というのは
こういうことを言うのかもしれない
外から、ではなく
内側からやってくるもの
私の中から湧いてくる想い
それはすべて、神様からのメッセージ
初めて、ほんとの自分に出逢えた気がした。
人の意見ばかり気にして、
依存しがちな私だったのに
状況はほんとにひどい状態だったのに、
恐れなんて少しもなくなって、
「信頼」という言葉がぴったりだった
「大丈夫」って思えた
私は守られているんだ…って
頭ではなく、感じることができた
…つづく
イメージ療法 つづき…私は、1分1秒を惜しまず、「言葉のクスリ」を自分にあげた

冷たい空気に触れると、そこの体の部分が痛くなった。
だから、とにかく体を温めた。
そして、夜寝る前と、朝起きたときに
イメージ療法のCDを聞いた

『ナチュラルメディスン CDブック』(アンドルー・ワイル著/上野圭一:翻訳)春秋社

アンドルー・ワイル博士は、アメリカの代替医学、自然医学の代表的な医学研究者、臨床医、医学部教授。
全米ベストセラー『癒す心、治る力』『人はなぜ治るのか』の著者。
※本の内容は、「おすすめ本」で紹介していきます
このCDを聞いて、自分の脳に言い聞かせた
「私は治る…」と

できると思ったのはこんなお話を読んだからだ↓
『選ぶ力』アンジェラは、子どもたちの親権を失ったと知った
その日にガンと診断されて絶望していた。
その時、友人に勧められた『奇跡的治癒とは何か』という本を読んだ。
そこには、自分の中に癒す力を求めるべきだ…などの言葉が書いてあった。
それからの彼女は変わった。
毎朝早く起きては、人生に感謝するようになり、
すべてを奪われても尚、人生という素晴らしい贈り物は残っていると
思えるようになった。
そして 生検までの3週間、毎日帰宅すると瞑想し、
真っ白な光が頭のてっぺんから降り注いで、
自分を癒してくれるというイメージを想像した。
すると、ある朝、力強い真っ白な光が体を貫くのを感じた。

そして、その美しい光、力強いエネルギーと同化し、
ぐったりと安らかな思いに浸った。
その次、病院に行ったとき、彼女のガンは消えていた。
そして
彼女は、子どもの親権を取り戻し、
自分の体験を分かち合うことが使命だと感じ、
セルフヒーリングの事業を始め、ガン自己治癒の体験を本に書いた。
「健康は自分で選択できるのです。
私たちは、健康でいること、喜びを感じること、幸せでいることを
選びとるべきなのよ。選ぶ力さえあれば、それを選びとれるの。
でも、その力を感じるためには、
まず自分を愛すること、力強い人間になることを
学ばなくてはならないわ。
私は毎日の暮らしの中で、
それをどう実践するかを発見したんです。」
『心のチキンスープ・4』より一部抜粋
この感覚を味わってみたかった。
それまでの私は、
自分の人生を心から楽しめていなかった。
自分のことを大切に思えなかった。
好きなことなんて、できない、と思っていた。
実際、部屋にいても、家族が気になって、
好きな音楽を聞くことさえできなかった。
「してはいけない」「しなければならない」
そんな考えで、自分で自分を縛っていた。
だけど…
瞑想、イメージをやってみたら
「私には何でもできる」
って、確信のようなものがあふれてきた。
「今は、薬をたくさん飲んでいて、動けないけど、
今は、流れに逆らえない。流れにまかせよう。
だけど、私は薬をやめて、絶対元気になれる。
そして、本を出す。
それはきっと自分の、みんなの希望になれる」
と、今まで思ってもみなかったような
大それた思いが、確信として湧いてきた

そしたら、
今まで抑えつけていた思いがあふれてきて
それをノートに書かずにはいられなくなった。
神様からのメッセージ、というのは
こういうことを言うのかもしれない

外から、ではなく
内側からやってくるもの
私の中から湧いてくる想い
それはすべて、神様からのメッセージ
初めて、ほんとの自分に出逢えた気がした。

人の意見ばかり気にして、
依存しがちな私だったのに
状況はほんとにひどい状態だったのに、
恐れなんて少しもなくなって、
「信頼」という言葉がぴったりだった

「大丈夫」って思えた

私は守られているんだ…って
頭ではなく、感じることができた

…つづく