2000年10月
オリンピックがやっていた。
高橋尚子さんがマラソンで金メダルを獲っていた
「私もがんばらなくちゃ…」
ステロイドを大量に飲んで、
薬の副作用で、顔はパンパンで
心も体も落ち着かなかった
足湯して汗もかいていたけど、
炎症の数値がどんどん上がっていき
体は動けなくなっていった。
2階の部屋に上ることもできなくなった
底なし沼にはまったような感覚と、
これ以上薬を飲んでいったら
私は死んでしまう…という恐怖
ほんとうにヤバいと思うときは、
そのことを口に出せない。
そして ほんとの崖っぷちに来たときは
人間、ハラが据わるものだ
それまで、ウダウダ考えていた自分にはすぐさよならした。
そんなことを考えている時間など私にはなかった
生きるために…
おばあちゃん
家族とは、あまりいい状態ではなかった。
夫婦、嫁姑の間にはさまれ、
お母さんの味方は私だけしかいない、と
お母さんを守っているつもりでいた。
だから、お父さん、おばあちゃんとの
関係がよくなかった。
だけど…
私が本当にピンチになったとき、
おばあちゃんは助けてくれた
本当にまずい、と気づいてくれた。
自分が使っている、高級な体にいい布団を
すごく急な階段を上がり、
2階まで持って上がってきてくれた
「これを使いなさい
」と。
この時の光景は、10年経った今も
はっきりと覚えている。
小さい頃はおばあちゃん子だった。
だけど、どの家にもある嫁姑問題があり、
おばあちゃんとはたくさんケンカした。
だけど、、やっぱり、私のおばあちゃんだった。
久々に おばあちゃんに触れた気がした
この出来事をきっかけに
私とおばあちゃんの仲は雪解けを迎えた
うれしかったな…
イメージ療法
1秒たりとも、マイナスのことを考えている時間などなかった。
放っておくと、心配、不安を考えてしまう。
だから、”いい”と感じる本を読み、CDを聴き、
暗いニュースは見ない、楽しいと思う番組しか見なかった
そして、そのモノたちに感覚を委ねた。
集中して耳を傾け、すべてが染み込むように、全身で感じるようにした
『こころのチキンスープ・4 ガンを超えて生きる』

『こころのチキンスープ』シリーズで
ガンや、病気が治った人の本当にあったお話が
あたたかいタッチで描かれている。
本当の話なので、「私にもできる」と
ものすごく希望になった
線を引きまくり、何度も何度も読んだ
愛情がたっぷりあれば 克服できないことはない。
愛情がたっぷりあれば 癒せない病気はない。
愛情がたっぷりあれば 開かないドアはない。
愛情がたっぷりあれば どんな壁でも壊せる。
愛情がたっぷりあれば どんな罪でも償える。
どんなに問題が根深くても
どれほど絶望的な状況に見えても
どんなに過ちが大きくても 大丈夫。
愛情がたっぷりあれば どんな問題も解決する。
十分に愛することさえできれば 世界で一番幸せで
一番力強い人間になれる
(エメット・フォックス)
こんな言葉たちがたくさん並んでいた
(イメージ療法 つづく…)
オリンピックがやっていた。
高橋尚子さんがマラソンで金メダルを獲っていた

「私もがんばらなくちゃ…」
ステロイドを大量に飲んで、
薬の副作用で、顔はパンパンで

心も体も落ち着かなかった

足湯して汗もかいていたけど、
炎症の数値がどんどん上がっていき
体は動けなくなっていった。
2階の部屋に上ることもできなくなった

底なし沼にはまったような感覚と、
これ以上薬を飲んでいったら
私は死んでしまう…という恐怖
ほんとうにヤバいと思うときは、
そのことを口に出せない。
そして ほんとの崖っぷちに来たときは
人間、ハラが据わるものだ

それまで、ウダウダ考えていた自分にはすぐさよならした。
そんなことを考えている時間など私にはなかった

生きるために…
おばあちゃん家族とは、あまりいい状態ではなかった。
夫婦、嫁姑の間にはさまれ、
お母さんの味方は私だけしかいない、と
お母さんを守っているつもりでいた。
だから、お父さん、おばあちゃんとの
関係がよくなかった。
だけど…
私が本当にピンチになったとき、
おばあちゃんは助けてくれた

本当にまずい、と気づいてくれた。
自分が使っている、高級な体にいい布団を
すごく急な階段を上がり、
2階まで持って上がってきてくれた

「これを使いなさい
」と。この時の光景は、10年経った今も
はっきりと覚えている。
小さい頃はおばあちゃん子だった。
だけど、どの家にもある嫁姑問題があり、
おばあちゃんとはたくさんケンカした。
だけど、、やっぱり、私のおばあちゃんだった。
久々に おばあちゃんに触れた気がした

この出来事をきっかけに
私とおばあちゃんの仲は雪解けを迎えた

うれしかったな…
イメージ療法1秒たりとも、マイナスのことを考えている時間などなかった。
放っておくと、心配、不安を考えてしまう。
だから、”いい”と感じる本を読み、CDを聴き、
暗いニュースは見ない、楽しいと思う番組しか見なかった

そして、そのモノたちに感覚を委ねた。
集中して耳を傾け、すべてが染み込むように、全身で感じるようにした

『こころのチキンスープ・4 ガンを超えて生きる』
『こころのチキンスープ』シリーズで
ガンや、病気が治った人の本当にあったお話が
あたたかいタッチで描かれている。
本当の話なので、「私にもできる」と
ものすごく希望になった

線を引きまくり、何度も何度も読んだ

愛情がたっぷりあれば 克服できないことはない。
愛情がたっぷりあれば 癒せない病気はない。
愛情がたっぷりあれば 開かないドアはない。
愛情がたっぷりあれば どんな壁でも壊せる。
愛情がたっぷりあれば どんな罪でも償える。
どんなに問題が根深くても
どれほど絶望的な状況に見えても
どんなに過ちが大きくても 大丈夫。
愛情がたっぷりあれば どんな問題も解決する。
十分に愛することさえできれば 世界で一番幸せで
一番力強い人間になれる
(エメット・フォックス)こんな言葉たちがたくさん並んでいた

(イメージ療法 つづく…)