私が本を描きたい、作りたい、と思ったのは…

お父さんとお母さんの心を癒したかったから*花*

私の何よりの願いだった。


家族の「キモチをわかってほしい」という思いが

幼い私には重かった。

だけど、聞いた。

毎日聞いた。

私がなんとかしなくちゃ…

私が家族の癒しになれば…と強く思った。

それはごう慢な思いだったかもしれない。


だけど やっぱり


2人の心が穏やかになることが

私の心も穏やかになることだった。




本を出すことは、ハダカのまま外を歩くようで

出したいのに

出したくない…と葛藤の連続だった。


だけど、

今はほんとうに、「家族のこと大好きです」って言える笑

お父さん、お母さんのこと

みえなかった想いをたくさん受けとれるようになったらぶ②


すべて、今まで私のできなかったこと。

できなくて苦しかったこと。

今は、心がとても穏やかだ芽

それが「答え」のような気がしてる。



サクランボうれしかったこと

そして最近

私の本を、お店に置いてくださっている

カウンセラーの方とお話できた。

2年先まで予約がいっぱいの方なので、

なかなかお話できなかったのに、ふと機会をいただいたシャボン玉


そしたら

「私たちは何千人とみてきたけれど

親子関係で悩んでいる人が本当に多い。

この本を読んで救われた、とか

癒しになった、という人がたくさんいるよ。

この癒しをみんなに広げていってください。」

と言っていただいた若葉


ほんとうにほんとにうれしかった*さくら*


これでいい、と

進んでいる道は正しいよ、と

OKサインを頂いたようだったおっけぇ~い。



自分で悩んで、もがいて、

それでも自分の足で歩いてきたこと

答えを求めなくなったとき

答えに出会える
芽