今まで、色んなことを試したりしてきて、「これでいいのかな?」って毎回思う。

でも、合うものはひとそれぞれで、誰かにぴったりでも、自分には合わないってことよくある。

それは、友だちや、服や、食器、タンス、ベッド…などモノや、好きキライって想い、やりたいこと、みんなそれぞれちがう。

それは、治療法も、お医者さんも、病院も、薬も、サプリメントも、同じ。

同じ病気でも、育ってきた環境や、その人の性格で、きっと治る方法もちがうのだと思う。

だから、自分に合っているか、自分の心と体に聴いて、試してみないとわからない。

だけど、自分の心と体の声を聴くことが一番難しかったりする。

セラピーを体験して、セラピーの仕事を始めて、自分でやってみてほんとうに感じた。


「なんかいい感じがする」 「なんか好き」
「なんか合わない」 「イヤな感じがする」


この感覚ってすごく大事。

手探りだけど、こうやって1歩1歩進んできて、ステロイドも止められた。


焦ったり、落ち込んだり、笑ったり、毎日色んな感情があるけれど、

自分にとってほんとうに必要な人はそばにいてくれる。

ほんとうに必要なものは、持っているし、手に入れられるようになっている。

「縁」は、どんなに時間がかかっても、出会えるようになっている。



そのことさえ、忘れそうになるけれど、そんなときは立ち止まって、休んでみよう双葉

きっと、私は、あなたは、疲れている(^▽^;)


「今」自分には何があるのか、できることは何か、落ち着いてみつめてみると、必要なことしかないことに気づく花


家族が、友だちが思ってくれている、

心に余裕がないと気づけない。

だけど、そんな自分もあっていい。

ケンカしてもいい。

そんな時は一言、「ごめんね」でいいのだ。

「ありがとう笑」でいいのだ。

ほんとの自分を感じてくれてる人なら、大切なキモチはずっとあるから。

ちゃんと待っていてくれるから
らぶ②