体が思うように動かないと、

自分に 「どうして動かないの!?」「思うように動いてよ」ってイライラする。

そして

心の余裕がなくなって、

一番イヤな自分になる。

人に 自分ができない分、「やってよ」って期待して、要求してしまう。

人は自分の思う通りになんて動けないから、イライラする。

誰かに何かしてあげたくても、思うように動かない自分にイライラする。


役に立てない自分

「ここにいていいのかな…」って思ってしまう自分

私、必要とされてる?? 私の存在してる理由って何?

自信がなくなっていく。

そして、人に当たってしまう。

心の中で「ごめんなさい…」ってくり返しているのに、たった一言、言葉にすることが難しい。。



「絶対あきらめない!」って何度も立ち上がってきたのに、

動けない状態が長く続くと、自分の状態にしか意識が向かなくなって、自分のことばかり考えてしまうようになる。

「病気だから、仕方ない」と自分に言い訳をして…

自分のこと、どんどん嫌いになっていく。


そして

嫌な自分をみたくなくて、

弱い自分を認めたくなくて、

どこかであきらめる。


「私にはここまでしかできない」って。

予防線をはっておけば、傷つかなくていい…と。



自分の人生さえも、あきらめたくなる。



どうしたら、がんばれるのだろう…って

どうやって、今までの自分はがんばってきたのだろう…って

思い出せない。

チカラが湧いてこない。

がんばりたいのに、がんばれない。

自分の生活さえもままならない、自分。



それでも、私は今、生きている。

きっと、こうして、もがき苦しんでいる人はたくさんいる。

私だけじゃないんだよね。

もっとたいへんな人もいるんだよね。

そうやって、少し自分を離れて見て、

「もう少し、できることをやってみよう」って思う。

そのくり返し。

きっとそこからみえてくるものがある。

きっと…

必要のないことは起こらないのだから。

神さまは、その人が乗り越えられる試練しか与えないのだから。

それを胸に、今日も生きてみよう虹



絶望の中にある、希望の種、みつけていこう芽