1998年 12月下旬
無事に筋生検も終わり、がしかし、皮膚が硬いということで「強皮症」という病気の疑いもあり、皮膚の一部をとって検査する、皮膚生検もすることになった。
皮膚は麻酔が効くので、取る時は痛くなかった。
だけど、体が動きにくい上に、左腕の筋肉を取り、左手を包帯でつって、左腕と手の細胞も取り、結構傷だらけで、毎回尿を取ってください、と言われたのは、さすがにできなくて、傷の痛みが減ってからにしてもらった。
「強皮症」はレイノー現象といって、寒くなったりすると指先が白や紫になったりする症状や、皮膚が硬くなるので、物が飲み込みにくい、指先に潰瘍ができる…など様々な症状がある。
そして、私の診断名に「強皮症」も加わった。
だけど、前回の入院で、点滴のやり過ぎで手がずっと腫れて、硬くなっていたから、病気というよりそこだよなぁ…と素人ながらに思い、そちらはあまり気にしていなかった。
実際、知り合いの方も、冷えがひどくて指先が白くなるから…と病院へ行ったら、「強皮症」だからステロイドを飲んでください…とステロイドを簡単に処方された。
だけど、その人は、飲まなかったら、治っていった。
…という人もいたので、病気の診断ってどこが境目なのかよくわからない。
筋力が弱っていく病気だったので、心臓の筋肉が一番心配されたが、心エコーというので検査しても、異常はなく、元気に動いていた。
肺のほうも異常はなく、前回の入院で肺に水がたまっていたけど、キレイになくなっていた。
心臓のエコーは、胸の辺りにゼリーのようなものを塗って、心臓の状態をみる。
自分の心臓をみながら、「こちらは左心室です」とか理科の時間に習ったような説明をしてもらった。
・血液検査
・筋生検(筋肉の細胞を取って検査)
・皮膚生検(皮膚 〃 )
・尿検査(腎臓)
・レントゲン(肺)
・心臓のエコー(心臓)
・婦人科で子宮卵巣の検査
私は、短期間に様々な検査をし、膠原病(多発性筋炎・強皮症)と診断された。
内臓や婦人科系には何も異常なく、
ステロイド(副腎皮質ホルモン)という薬を飲むことになった。

無事に筋生検も終わり、がしかし、皮膚が硬いということで「強皮症」という病気の疑いもあり、皮膚の一部をとって検査する、皮膚生検もすることになった。
皮膚は麻酔が効くので、取る時は痛くなかった。
だけど、体が動きにくい上に、左腕の筋肉を取り、左手を包帯でつって、左腕と手の細胞も取り、結構傷だらけで、毎回尿を取ってください、と言われたのは、さすがにできなくて、傷の痛みが減ってからにしてもらった。
「強皮症」はレイノー現象といって、寒くなったりすると指先が白や紫になったりする症状や、皮膚が硬くなるので、物が飲み込みにくい、指先に潰瘍ができる…など様々な症状がある。
そして、私の診断名に「強皮症」も加わった。
だけど、前回の入院で、点滴のやり過ぎで手がずっと腫れて、硬くなっていたから、病気というよりそこだよなぁ…と素人ながらに思い、そちらはあまり気にしていなかった。
実際、知り合いの方も、冷えがひどくて指先が白くなるから…と病院へ行ったら、「強皮症」だからステロイドを飲んでください…とステロイドを簡単に処方された。
だけど、その人は、飲まなかったら、治っていった。
…という人もいたので、病気の診断ってどこが境目なのかよくわからない。
筋力が弱っていく病気だったので、心臓の筋肉が一番心配されたが、心エコーというので検査しても、異常はなく、元気に動いていた。
肺のほうも異常はなく、前回の入院で肺に水がたまっていたけど、キレイになくなっていた。
心臓のエコーは、胸の辺りにゼリーのようなものを塗って、心臓の状態をみる。
自分の心臓をみながら、「こちらは左心室です」とか理科の時間に習ったような説明をしてもらった。
・血液検査
・筋生検(筋肉の細胞を取って検査)
・皮膚生検(皮膚 〃 )
・尿検査(腎臓)
・レントゲン(肺)
・心臓のエコー(心臓)
・婦人科で子宮卵巣の検査
私は、短期間に様々な検査をし、膠原病(多発性筋炎・強皮症)と診断された。
内臓や婦人科系には何も異常なく、
ステロイド(副腎皮質ホルモン)という薬を飲むことになった。