『 病気 とよばれたもの 』

今まで私のことを守ってくれて ありがとう。

私が私になるために…
私が私の道を歩いていくために…
あなたは盾となってくれていた。
そして 
私は今 魂の欲する道を歩いている。

そんな私のことを「かわいそうに…」と言った人もいた。
でもほんとは
あなたが悪者になることで 私のことを守ってくれてた。

あなたを必要としたのは 私。
今の人生を選んだのは 私。
私にとって かけがえのない学びだった。

あなたのことを不安に思いつつも
ホントはまだ あなたを必要としていた。
でももう あなたに頼ってばかりじゃいけないね。
守られたままだと 私は自分の足で歩けなくなってしまう。

それはあなたに対して申し訳ない。
誰も望んでいることじゃない。

私はやるよ。
ちゃんと 自分の人生を自分の足で歩いてみせる。

私のこと愛してくれる人たちのために
私自身のために
そして あなたと過ごした日々を笑って話すために…

あなたに約束するよ。
これからもいろんなこと 必ず乗り越えてみせる…と。

ねえ、これからの私をみていてね。



何年も前に描いた詩。
私は詩を描くことで、その時の「今」を乗り越えてきた気がする。

最近、自分にとって何が大切かを忘れていた。

”熱くなる”ことから逃げていた。
あきらめることを選んでいた。

こうして言葉を出すことで、熱い自分をもう一度思い出してみようと思うひまわり