昨日、食料危機のテレビを観ました。

まだ食べられる野菜、お弁当、たくさんの食料が捨てられていました。

でも、、自給自足率39%、輸入に頼って生活している日本なんですよね。。

リサイクルされるから…と安心してモノを購入し、安心して捨てる…ではなくて、

確実に食べるもの、使うもの、だけ購入する。余分なものは買わない。

という姿勢が大切だそうです。 …あたりまえのこと、ですよね。

まだ私も、「食べるかも…」「使うかも…」と「かもしれない」で余分に購入しがちだな。。

でも、私たちみんなが本気で「今」意識を変えること、危機迫っていること、自覚しようと思います。


「~かもしれない」って、その時は「使う」という決断をしない、ということなんですよね。

逃げ道になっているのかも。。

『何かを決めて、動くこと』には、責任が伴います。

責任…というと重く感じるけど、みんな自分のできることしかできないのだから、

私は私のできることをやろう
チューリップ黄


さくらんぼ農家で育った私、捨てられている野菜たちをみて、その背景にある農家の人たちが浮かび、悲しくなりました。

畠を耕し、種を蒔き、水をやり、肥料をやり、台風や雪や、虫から守り、やっとの思いで収穫リンゴぶどうオレンジ

寒い雪の中、手に赤ギレを作りながら、冷たい水で野菜や果物を洗う。

暑い炎天下の中、流れる汗、だるさ、イライラ…そんなときも、気候と植物と会話しながら農作業。

色んな思いをして収穫した野菜、果物…しかも”カタチのきれいなもの”だけ。。

カタチが少し整っていないだけで、捨てられたたくさんのモノたちもいる。

一つの野菜、果物の背景には、色んな物語、色んな人の想いが入っているドキドキ


”現実”を知ると、目をそらしたくなること、たくさんあるけれど、、

『今』私にできること…私がみてきたもの、感じたこと、カタチにすること…はやろうと思う。桜