『 おもい 』

想いは 重いかな…って
どこかで遠慮していたけれど
「お父さん」への想いだもん
重いに決まっている
深いに決まっている
ただ 素直になれなかっただけ なんだ








『 王子様 』

甘えたい
抱っこしてほしい
守ってほしい

女の子は きっとみんな
そんな白馬に乗った王子様を
待っているけれど…

ずっとそばにいてくれたのにね

今もそばにあるのにね
…お父さんの愛








『 鏡 』


好きな人に求めてしまうこと…
ホントはずっと
「お父さん」に求めていたこと…
         なんだよね







黄色い花ほんのひとこと黄色い花

『 おもい 』

「あなたの愛が重いの…」
と振られた友だちがいた。
その子も今は2児のパパ。幸せに暮らしている。

私も想いは強いほうだ。
キモチを抑えて生きてきた。
でも、大切な人への想いを出し惜しみすると、
どんどん生きるチカラがなくなってくる。
大切な人への想いなのだから、重くて結構。
自分のキモチに素直になると、
生きるチカラに変わる。


『 王子様 』

好きな人へのキモチ…
根本をたどっていくと、
幼い頃のお父さんへのキモチ…にたどり着く。
ただ、みないようにしているだけ。
お父さんへのキモチに素直になると、
王子様にも素直になれる。
そんな仕組みにできている。

「女性」に憧れ、
「女の子」であり続けたいと願う、
アンバランスな私の心。