『 生きる 』

僕の心にある 
ほんとうの「自由」を

感じて生きていきたいから

プライドなんていらない
もう人のせいにするのもイヤだ

がむしゃらになることを
やってみようと思う

だって 僕の人生だから…











『 愛とは 』






『 大人に成る 』

僕が間にいなくちゃ
お父さんとお母さんの心が
離れちゃう気がして いつも不安だった
だから僕はいつも間にいた
盾となり お母さんを守っているつもりだった

だけど
僕が 二人の壁になっていたのかもしれない
僕が 二人から離れることが恐かったんだ

きっと お父さんは
ちゃんと お母さんのことみていたよね…?

子どもだった僕の目線からは
みえなかったことがあった

僕の背が伸びて
僕が大人になって気づいたこと








飛行機ほんのひとこと飛行機


『 生きる 』

幼い子を残して、
生きたくても生きられなかった人たちがいた。

「あなたは今、生きているんだよ。
 何でもできるんだよ。
 生きているだけで
 本当にすごいことなんだよ。」

その人たちを想うと、
こんな声が聴こえてくる気がする。
出逢いと別れは、
哀しみと 
「生きる」ことの尊さを教えてくれた。
今の私ができることは…
生き抜くこと。



『 愛とは 』

そこに「愛」って想いがある限り。
想い続けること… 伝え続けること… 
私はあきらめない。
私があきらめたら、その想いは
いちばん伝えたい人の心に届かないまま、
終わってしまうから…
そうやって、たくさんの後悔をしてきたから…
私は、大切なことをあきらめない。
私のことを、ずっとあきらめないで
やさしい光を贈り続けてくれていた人たちが
いたから…。



『 大人に成る 』

子どもにとって、親は世界のすべてだから。
子どもにとって、
親のケンカほど辛い現実はない。
2人にとっては、
朝になったら忘れてしまうようなケンカでも、
子どもにとっては、
世界情勢よりも大問題なことなのだ。
マシュマロのようなやわらかい心には、
簡単に傷がついてしまう。

だけど、
「ごめんね」と「大丈夫だよ」の言葉で
治ってしまう傷でもある。