『 沈黙…という言葉 』


何も言わない子は
何も考えてないわけじゃない
何も感じてないわけじゃない

いっぱい考えすぎて
いっぱい感じすぎて
「何も言えない」…だけ

ホントは 
たくさんの想いがあふれてるんだ

「いい子」「悪い子」 
    なんて言葉で片付けないで










『 ほんとうのこと 』



いろんな方法で何回も
僕はお母さんのキモチを試していた

「僕をみて! 僕のそばにいて!」

いろんなボールを投げていた
お母さんには届いてない気がしてた
僕の心はからっぽだった

それは
僕がお母さんからのボールを
受け取ろうとしていなかったから…

お母さんは いつも僕をみてくれてた
お母さんは 僕たちをみてくれてた
それが「ほんとうのこと」だった