『 僕の生きるチカラ 』

お母さんを守ること

大切な人を守ること が

僕の生きるチカラだった。

きっと

これからも






『 幸せ 』

幸せなお母さんの隣には

幸せな子どもがいる


幸せなお母さんの隣




『 伝えたい言葉 』

遠まわりして
遠まわりして
伝えようとしていた
言葉たち

いちばん
伝えたかったのは
いちばん
近くにいる人だった

遠回りして


飛行機ほんのひとこと


小さい頃、弟は素直に、
お母さんに「大丈夫?」とか言えるのに、
私は、やさしく言葉をかけることができず、
声のトーンも低く、
冷たい言い方になってしまっていた。
だから「僕」にすることで、
「私」では言えないことを
素直に表現してみようと思った。
ものごとは少し離れてみると、
落ち着いて理解できる。
客観的にみるって大事だ。