駆け込みで観た
映画「ピアソラ」
冒頭から
過去を振り返るな、昨日成したことはゴミ
が印象的なセリフでした
渋谷のBunkamuraル・シネマで
年内やっています



知る人ぞ知る
アルゼンチン人のピアソラですが
タンゴは踊るもの💃から
演奏を聴くものにしたことで
沢山の中傷を受けたこと…
パリ音楽院で音楽理論などの基礎を
沢山学んでいたこと…
予想していなかったことを
たくさん知ることができました



話しは、「西郷どん」と同じく息子視点の
ストーリーになっています
そのせいか
父ピアソラに対する強い想い
家族視点の内容から、姉や母の死
のちに父が再婚する女性のことなど
彼の心が痛むことは曖昧になっていたことが
とても印象的でした



心の痛いことは誰にでもあること
曖昧にしておいてはいけないと
立ち向かうもよし、放置してもよし
いづれにしても
いつか向き合う日が来るのよ…と
私の周りの目に見えない存在は
伝えてきます
今世でクリア出来なければ来世で…と
状況は違っても同じような気持ちを
乗り越える試練がやってくるそうです
だから
今世でクリアしちゃいなさいよ
そうすると後が楽よ〜っと
それが簡単に出来たら
こんなに心も苦しくならないのに…
と思いながらそんなノリで言われると
意外と軽く乗り越えられるのかもしれないと
思えたりします



前から見たら黒いものも
上から見たら白いかもしれない
後ろから見たら緑色かもしれない
気持ちが落ち着き分析してみたら
今まで気づかなかったことが
見えてくるかもしれません
マリア・フローレス

↓映画「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」

