お花で空間を彩ること
をやってきました
7年前の3月11日から
次々と画面から流れる
信じられない映像に
真実を知らなくてはいけないと
見入った時とは違い
今は、怖くて観ることができない…
感情は時間と共に変化しました



海水で荒れた土
何を飲み込み、何をさらったのか
砂浜ではなく、海水が浸った畑の土
そんな土からも芽🌱がでる
その状況を見た私の衝撃は大きく
作品を創る気持ちに
大きな変化を与えました
綺麗✨だけでも充分嬉しい
けど、見てるとなんか伝わってくるね…
どんな小さな作品も、大きな作品も
想いを伝えていこうと
あらゆる場所に、あらゆる形で
花を添えて歩いていけるようなりたい
そう思い、花に携わっています
セラピーも制作も



この土は
私の師匠假屋崎省吾先生の
先日の展覧会での作品
展覧会の前に泥を敷き
日毎その泥が乾きながら
自然の変化で泥から土になり
乾燥の度合いで、どんなひび割れが
できるかわからない自然のなせる芸術
今回しか出会えない
一期一会の偶然の産物
展覧会最終日にはこの土から
芽がでたそうです
この土の作品の先生の想いがあり
私の土に対する想いがあり
それぞれの人の想いがあり
そして皆同じ土に還る
肉体は消えても魂は生きている
いつか逢える



