朱元璋 皇帝の貌/講談社
¥1,728
Amazon.co.jp


歴史の教科書では

『明の太祖』や『洪武帝』と記載されてる人物です。


そして、俺の朱元璋に対するイメージは

暴君

この一言です。

なにせ、万単位で家臣を粛清してますからね、この人。


乞食坊主から、中国を統一して

「明王朝」を築いた人物ですから

英雄には違いないのですが、その後が。。。


ただ、この小説では、粛清前に終わるので

そこまで悪人って訳ではありませんでした。


で、感想ですが、まぁ面白かったかな?

です(^_^;)


乞食坊主が、白蓮教徒の紅巾軍に参加し

紅巾の乱の中で頭角を現し

皇帝までのし上がっていくというお話です。


1巻だけではちょっと物足りないかな?

て感じです。


この小説で、朱元璋に興味が湧いたので

もう少し詳しい本を読みたいものです。