- 朱元璋 皇帝の貌/講談社
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歴史の教科書では
『明の太祖』や『洪武帝』と記載されてる人物です。
そして、俺の朱元璋に対するイメージは
暴君!
この一言です。
なにせ、万単位で家臣を粛清してますからね、この人。
乞食坊主から、中国を統一して
「明王朝」を築いた人物ですから
英雄には違いないのですが、その後が。。。
ただ、この小説では、粛清前に終わるので
そこまで悪人って訳ではありませんでした。
で、感想ですが、まぁ面白かったかな?
です(^_^;)
乞食坊主が、白蓮教徒の紅巾軍に参加し
紅巾の乱の中で頭角を現し
皇帝までのし上がっていくというお話です。
1巻だけではちょっと物足りないかな?
て感じです。
この小説で、朱元璋に興味が湧いたので
もう少し詳しい本を読みたいものです。