小説 母里太兵衛 (人物文庫)/学陽書房
¥842
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福岡県では結構有名な武将です。

博多駅に銅像もありますよ。


さて、この『 母里太兵衛』ですが

黒田官兵衛の家来で、黒田家中一の猛将です。


のはずです。。。

黒田家には、もう一人『後藤又兵衛』という猛将がいますが

太兵衛の方が、よ活躍期間が長いっすもんね。



さて、福岡出身の俺が期待して購入したこの小説

はっきりいって、期待はずれでした(T_T)


このの作者、羽生道英さんの小説は

他にもいくつか持ってて、楽しく読ませてもらったのですが


この作品にいたっては

一体どうしちゃったんだろう?

です!!!!


何で、太兵衛が知将ぽくなってんだ???

何で官兵衛の謀略を先読みして、官兵衛に進言するんだ??


俺の太兵衛のイメージは

愚直で忠勇無比な豪傑なのに(T_T)



それに、『毛利秀元』を輝元の甥とか書いちゃってるし。。。

従兄弟だろ!


いやもう、途中で読むのやめちゃいました(^_^;)

久しぶりだな、途中で心が折れたの。。。

あの塚本史作『光武帝』や『王 莽』も頑張って読んだのに。。。


本当、残念でした。