結構前に読んだんで
ただ今読み直しながら
レビュー中・・・

塚本小説は
伏線多すぎで疲れます(*_*)


だもんで
ちょっと一休みってワケで駄文書きます。


三国志に出てくる
有名な劉氏といえば

劉備、劉表、劉焉・劉章親子ですね。

彼らの共通するトコは
前漢の系統の皇族であり
光武帝系の皇族ではない事
それと、漢帝国を無視し
帝位を称する事です。
(劉章はどーだったか覚えてないけど)

どうも、後漢時代は
前漢系の皇族は不遇だった様です。


まぁ、仕方ないといえば
仕方ないんですけどね。


実際のトコロ
前漢と後漢は別の王朝。

初代皇帝の
数代前の功績のない
血族なんて大事にされませんって(;^_^A


日本史でいえば
足利尊氏の数代前の血族・・・
つまり、新田氏みたいなモンなんですよ。

後漢王朝に恨みもってたって不思議じゃない!

こいつらはきっと
後漢王朝の存続を望んでなかったと思うんですよ。

この際だから
俺も劉秀の様に

漢の復興!
って大義を掲げて
皇帝になってやれ!

って思ったんじゃないかと
推測します(;^_^A


何せ劉秀も、傍系の出ですからね。


そういう意味では
劉秀って人物は
後の、貧乏劉氏の指標になったんじゃないかな?

と思ったりした今日この頃です。


以上、駄文でした。