何となく三国志ネタが書きたくなったので
いつもお世話になっている
『いつか書きたい三国志
』から
ホウ統
のネタ持ってきました。
ホウ統といえば
言わずと知れたあの
『鳳雛』と讃えられた人物です。
演義では、水鏡先生から
伏龍こと諸葛亮と共に
『伏龍・鳳雛どちらかを
手に入れれば天下は取れる』
といわれてた人ですね!
でも劉備は、両方手に入れたけど
天下取れなかったね♪
さて、演義でも正史でも
ホウ統は、劉備の配下なんですが
これは陳寿のマジックで
本当は、呉(周瑜)の軍師で、一度も劉備に仕えていないのではないか!
ってのが、この解説の趣旨です。
俺も昔から、ホウ統については違和感を持っていたので
実に興味深く読ませていただきました。
ホウ統は、周瑜が刑州の南郡を治める前から
『功曹』という役職についていたそうです。
んで、誰が任命したかが
書いてないそうなのですが
まぁ、普通に考えれぱ
『劉表』以外にありえないですよね。
そう、ホウ統は
劉表に仕えていたんですよ
そして、周瑜が南郡を治める様になってからも
引き続き、南郡の功曹として周瑜に仕えたって書いてあります。
演義でも、最初周瑜に見出だされたと書いてあるんでこれは納得です。
その後、周瑜が劉備を助け刑州を取ったと『ショク志』には書いてありますが
周瑜から見たら、劉備は傭兵・・・
助けたんじゃなく
単に、傭兵として使用したってのがホントのトコで
ホウ統は、劉備へのお目付け役
だから、劉備はホウ統を軽んじた。
それを見た、魯粛が劉備に、ホウ統を重用する様に手紙を書くのだ。
俺が一番違和感を感じたのは、ココなんですよ
何で違う陣営にいる魯粛が
劉備の人事に口を出せるのか?
いくら同盟国だとしても
普通そんな事はしない。
このサイトでは、魯粛は
傭兵劉備の管理者で
ホウ統は、呉から劉備へ派遣した軍師なのだといっている。
そうなんだよ、そう考えればしっくりいく!
親会社から派遣された
お目付け役なんて
煙ったくて、近くに置きたくないもんな(;^_^A
読みながら、思わず納得しました(^O^)
他にも色々詳しく書かれているので
興味持たれた方は
読んでみたらどうでしょうか?

いつもお世話になっている
『いつか書きたい三国志
』から
ホウ統
のネタ持ってきました。
ホウ統といえば
言わずと知れたあの
『鳳雛』と讃えられた人物です。
演義では、水鏡先生から
伏龍こと諸葛亮と共に
『伏龍・鳳雛どちらかを
手に入れれば天下は取れる』
といわれてた人ですね!
でも劉備は、両方手に入れたけど
天下取れなかったね♪
さて、演義でも正史でも
ホウ統は、劉備の配下なんですが
これは陳寿のマジックで
本当は、呉(周瑜)の軍師で、一度も劉備に仕えていないのではないか!
ってのが、この解説の趣旨です。
俺も昔から、ホウ統については違和感を持っていたので
実に興味深く読ませていただきました。
ホウ統は、周瑜が刑州の南郡を治める前から
『功曹』という役職についていたそうです。
んで、誰が任命したかが
書いてないそうなのですが
まぁ、普通に考えれぱ
『劉表』以外にありえないですよね。
そう、ホウ統は
劉表に仕えていたんですよ
そして、周瑜が南郡を治める様になってからも
引き続き、南郡の功曹として周瑜に仕えたって書いてあります。
演義でも、最初周瑜に見出だされたと書いてあるんでこれは納得です。
その後、周瑜が劉備を助け刑州を取ったと『ショク志』には書いてありますが
周瑜から見たら、劉備は傭兵・・・
助けたんじゃなく
単に、傭兵として使用したってのがホントのトコで
ホウ統は、劉備へのお目付け役
だから、劉備はホウ統を軽んじた。
それを見た、魯粛が劉備に、ホウ統を重用する様に手紙を書くのだ。
俺が一番違和感を感じたのは、ココなんですよ
何で違う陣営にいる魯粛が
劉備の人事に口を出せるのか?
いくら同盟国だとしても
普通そんな事はしない。
このサイトでは、魯粛は
傭兵劉備の管理者で
ホウ統は、呉から劉備へ派遣した軍師なのだといっている。
そうなんだよ、そう考えればしっくりいく!
親会社から派遣された
お目付け役なんて
煙ったくて、近くに置きたくないもんな(;^_^A
読みながら、思わず納得しました(^O^)
他にも色々詳しく書かれているので
興味持たれた方は
読んでみたらどうでしょうか?