今年の皐月賞のCMは
ミホノブルボンだ!!!
昔こんな本買いました(/ω\)
写真載ってないのが残念だな
ミホノブルボン
あだ名は
『栗毛の超特急』
『坂路の申し子』
等々ありますが
自分的には
『サイボーグ』
これが一番しっくりきます
成績は
8戦7勝2着1回 G13勝
クラシック2冠馬(皐月、ダービー)
朝日3歳ステークス
この戦績からでも
この馬のが
どれだけ強かったかがわかるでしょう(^O^)
ミホノブルボンは
所謂『逃げ馬』
と言われる馬です。
逃げ馬ってのは
レース最初から
一気に先頭で突っ走って
いく馬の事なんですが
ほとんどの逃げ馬は
最後の直線でバテてしまい
他の馬に抜かれてしまいがちなんですが
ミホノブルボンは
最後まで先頭を突っ走るんですよ!
そりゃもう、ホントに強かった
自分の中では、今だに最強の
『逃げ馬』だと思っています。
んで、なぜ『サイボーグ』ってあだ名が付いたかというと
調教師から
坂路でガンガン鍛えられた事により
ハンパなく盛り上がった筋肉や
1ハロン(200メートル)を
12秒でキッチリ走るトコからだそうです。
デビュー間もない頃は
『スプリンター』だとか言われてましたが
『皐月賞』『ダービー』
と、クラシック2冠を楽々達成
唯一の負けレースである
菊花は、後に名ステーヤーと呼ばれる
『ライスシャワー』
に敗けてしまいましたが
それでも2着を堅守
その後、脚部不安により
この年のレースに出場しませんでしたが
その年の年度代表馬に選ばれています。
翌年、復帰を目指していましたが、脚部に数度
骨折するなど、思うようにケガが治らず
そのまま引退してしまいました。
血統的にいうと
スプリンターだったにもかかわらず
驚異のスパルタ調教により
距離の壁を超えた馬
『ミホノブルボン』
古馬になった時の走りを見てみたかったです・・・
ミホノブルボンだ!!!

- 名馬列伝 ミホノブルボン/光栄出版部
¥1,529 - Amazon.co.jp
昔こんな本買いました(/ω\)
写真載ってないのが残念だな
ミホノブルボン
あだ名は
『栗毛の超特急』
『坂路の申し子』
等々ありますが
自分的には
『サイボーグ』
これが一番しっくりきます
成績は
8戦7勝2着1回 G13勝
クラシック2冠馬(皐月、ダービー)
朝日3歳ステークス
この戦績からでも
この馬のが
どれだけ強かったかがわかるでしょう(^O^)
ミホノブルボンは
所謂『逃げ馬』
と言われる馬です。
逃げ馬ってのは
レース最初から
一気に先頭で突っ走って
いく馬の事なんですが
ほとんどの逃げ馬は
最後の直線でバテてしまい
他の馬に抜かれてしまいがちなんですが
ミホノブルボンは
最後まで先頭を突っ走るんですよ!
そりゃもう、ホントに強かった
自分の中では、今だに最強の
『逃げ馬』だと思っています。
んで、なぜ『サイボーグ』ってあだ名が付いたかというと
調教師から
坂路でガンガン鍛えられた事により
ハンパなく盛り上がった筋肉や
1ハロン(200メートル)を
12秒でキッチリ走るトコからだそうです。
デビュー間もない頃は
『スプリンター』だとか言われてましたが
『皐月賞』『ダービー』
と、クラシック2冠を楽々達成
唯一の負けレースである
菊花は、後に名ステーヤーと呼ばれる
『ライスシャワー』
に敗けてしまいましたが
それでも2着を堅守
その後、脚部不安により
この年のレースに出場しませんでしたが
その年の年度代表馬に選ばれています。
翌年、復帰を目指していましたが、脚部に数度
骨折するなど、思うようにケガが治らず
そのまま引退してしまいました。
血統的にいうと
スプリンターだったにもかかわらず
驚異のスパルタ調教により
距離の壁を超えた馬
『ミホノブルボン』
古馬になった時の走りを見てみたかったです・・・