司馬遼太郎の小説で
最初に読んだのは
『竜馬がゆく』です。
- 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥660 - Amazon.co.jp
確か、中学生の時だったかな?
小遣い少なかったんで
毎月1冊づつ買っていった記憶がある(^∇^)
今もそうなのだが
図書館で借りれば
無料なのに、何故か買ってしまう
きっとマニアの血なんだろうな・・・(;^_^A
この小説で、今の竜馬像が
確立されたわけですが
それ以前は、あまり有名な
人物ではなかったのだそうだ。
確かに土佐は
薩長土肥4藩の1つだけど
勢力的には、薩長の下で
それだけで分が悪いのに
明治政府が出来た時は
死んじゃってた訳だし。
この小説では
竜馬の手柄になってる
薩長同盟や、大政奉還は
西郷、桂、後藤象二郎
の手柄だし・・・
ふつーに考えれば
歴史から忘れられていたのは
仕方のない事なのかもね・・・
薩長同盟や、大政奉還に
竜馬は、全く関わっていない
とかの批判もある、この作品ですが
(俺もそんな事考えてた時期があった)
小説に、多少の誇張は
つき物ですよ、てへ(/ω\)
小説と割りきって読めば
非常に面白い作品である事に
間違いないでしょう。
この竜馬がゆくは
竜馬が死ぬまでだから
明治維新直前まで書かれています。
その後の話は
『翔ぶが如く』、『坂の上の雲』に引き継がれます。
※今度ブログに書くつもり(^^)
- 翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥610 - Amazon.co.jp
- 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥670 - Amazon.co.jp
この3作共に、大河ドラマになってんだよね。
個人的には、坂の上の雲が大好きです♪

