宮城谷昌光の小説で最初に買ったのは、確か
『重耳(ちょうじ)』
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歴史的には
春秋五覇の一人
晋の文公として有名です。
で、通称は
『逃げの重耳』
後継者争いに破れ逃亡
宮城谷小説では、閹楚という、暗殺者からの逃亡も兼ねてる感じになってます。
そして、19年の逃亡生活の後、62歳でようやく、君主になります。
君主としての
在位は、わずか9年なのだが
斉の桓公と並び
春秋五覇の筆頭に数えられる名君になります。
この小説では
激強の暗殺者『閹楚』や
その閹楚から、重耳を守る『介子推』だのと
重耳よりも活躍する
登場人物がたくさんいて
なかなか読み応えのある
小説で
その後、宮城谷小説マニアになった切っ掛けになる小説でした。
最近は、戦国時代末期で
秦を舞台とした漫画
キングダム
が人気ある様なんで
この漫画好きな人は
春秋戦国じだいを描く
宮城谷小説を読んでみてはどうでしょうか?
次は、諸葛亮が目指した
『楽毅』でもかこっかなぁ
