9/19~21 秋の琵琶湖釣行記回顧録 | ONE STEP FORWARD

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好き勝手色々書いてます。

昨夜日付が変わる頃、無事帰宅しました。

今日は勿論朝から仕事、遊んだ分仕事します。

でも、まだスイッチが切り替わらず、アイドリング状態ですが、デスクは書類の山

ボチボチと片づけて行きます









さて、今回の早秋の琵琶湖釣行回顧してみたいと思います(長いです)



前夜祭とばりに、初日前夜に舞木君と翌日のガイドスケジュールも兼ねた呑みからスタート

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中々熱い巻物トークに花が咲くも、翌日の為に早々に切り上げ笑







DAY1

8:00 イシヅカマリンスタート

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この日の予報は午後から北西の風の強風注意報が出ていた為

午前中に北湖東岸をやり、午後は西岸の予定で出向するが・・・・・・

マリーナ出てファーストポイントに入って10分後・・・・爆風・・・・・

風裏に避難の為戻ろうとするも、マイアミ沖から全く進まない

いつもなら10分もかからない所を、30分近くかかり野洲川付近へ

当然皆同じように流入河川に避難してきており、どこも満員・・・

シルバーウィーク突入もあり、陸っぱりも多数

さて、どうするかな舞木君と思いながら

最近70が釣れたと琵琶湖で話題のエリアへ


ここも結構荒れていたけど、釣りが出来ない訳ではない

しかも、シャローをやる人はいないので、空いている

って事で、ウィードのエッジを通す感じでDIVISION SHUTTLE1/4+スイングインパクト6で

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53㎝、2350gのグッドサイズをゲット

その後も40クラスを同じルアーで
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午後は西岸に渡り、一発狙いでKLASHやディープの取水塔をやるも撃沈

しかし、これが出来るのも琵琶湖釣行の面白さの一つ

これで初日は終了も、激荒れの琵琶湖の洗礼を受けた初日でした



野洲ナイト(笑)2日目は、長谷川さん、そしてこの為にわざわざ三重より駆け付けてくれた

「ninjacrew」さんと3人呑み!!ありがとうございました!!








DAY2

この日から、MAKOTOさん合流

そしてこの日のガイドは勿論、ジーコこと長谷川さん!!

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この日の予報も前日予報では激荒れだったのだが、当日の天気予報は変わり

午前中は穏やか、午後やや荒れな予報

朝一、北湖らしい雰囲気へと一気に沖ノ島周りへ

到着後、徐々に変なウネリが入り出し

しかも、他にも沢山ボートがいるが、誰も釣れていない

次第に、沖ノ島より北にいた船が南に疾走しだして・・・・・最後は我々だけ

「長谷川さん、大丈夫ですか?」と聞くと

「大丈夫、荒れたら誰も居なくなるから良いでしょ!!」だってさ~~笑

しかし、どのエリアをやるもどうも魚が食わない

MAKOTOさんのJCにもチェイスはあるけれども、喰うまで行かない

三人アノストをやるも、無反応・・・

結局、夕方豆サイズをポロポロっと釣ってノーフィッシュ逃れた笑

これもまた琵琶湖



野洲ナイト3日目は3人で中華

面白い話に花が咲き、滋賀弁?のイントネーションが耳から離れなくなった笑






DAY3

最終日は帰りの新幹線の時間がある為、通常より早めにスタート

この日はDAY1の舞木君、勿論巻きの展開で


天気予報は3日目にして終日穏やかな予報

スタートしてすぐシャローのオダが沈んでいるポイントをアノスト

開始後数キャスト目で

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51㎝、2300gの琵琶湖らしい魚体の魚

朝一から良い感じのスタート

その後同じエリアで2回ラインブレイク、これが痛かった・・・

その後、バイトが止まり舞木君一押しエリアをランガンするも無反応

舞木君押しのモザイクチャターも不発

最後のドラマも無くDAY3終了

最後にダブルヒット笑

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今回の釣行を通してやはり琵琶湖の凄さ、面白さetc痛感しました

環境が毎時間・毎日変化する状況下で、アジャストし攻略して行く

風が強すぎたら釣りにならず、風が無さ過ぎたら魚は喰わず

水が濁り過ぎてもダメ、澄んだら激ムズ

そして、様々なシュチュエーションがある

それぞれのシュチュエーションに合わせる事が出来ないといけない

その為には、やはりキャスト精度(キャスティング・ピッチング・フリッピング)の向上

その為のタックルやタックルバランス

最後は、これで釣れるんだ・釣るんだと言うメンタルな部分

全てにおいて考えさせられた釣行だった

今回初めて琵琶湖らしい魚体の魚を釣る事が出来たのは嬉しい事でしたがね!