マーフィード オフィシャルブログ -32ページ目

フォトテクニック

こんばんは

寝不足気味のマーフィードAです。
さて今日は
マーフィードAのフォトテクニック講座ということで、水槽の撮影についてお話ししましょう。

ただいつも通りの写真を撮るのではありきたりですので、ちょっと工夫を凝らした撮影をしましょう。

皆さんはHDRって言葉をごぞんじでしょうか?

写真業界でもいろいろな技術が出て来ます。デジカメが出てくるちょっと前に出たAPSって言葉はおぼえているでしょうか?
アドバンストフォトシステム(1996年4月~)たしか35mmの写真より小さいフィルムでこれからの普及タイプとして騒がれましたが、昨日、富士フィルムがこのAPSのフィルムの販売を終了することが決めたようです。

そして先ほどのHDRですが、ハードディスクレコーダーではなくて、ここではハイダイナミックレンジ合成処理のことです。

これを簡単にいうのはちょっと難しいですが、強いて言えば、人間の目で見たような画像にする処理とでも言えばいいでしょうか?

普通のカメラは撮りたいものの明るさにあわせて、シャッタースピードや絞りを調整して撮ります。

例えばオーバーハングしたライブロックの下は暗くなるため、そこを明るく写したいのであれば、明るさをそこに合わせて撮るか?そこに照明をあててとります。

つまりカメラは明るさの基準を何処かにおかないとならず、それより明るいところは、オーバーで白っぽく写ったり、暗いところはアンダーとして真っ黒くなったりします。

しかしこのHDRでは複数の階調で撮影をして、人間の目で見るように明るすぎる部分は暗い画像から合成し、暗い部分は明るい画像から合成するというようなものです。

言葉で言ってもわかりにくいかもしれないので、実際画像で見てみましょう。
photo:01


こちらが通常の画像です。

photo:02


そしてこちらがHDR処理を行った画像です。
全体的に明るさが平均されているようなイメージです。

そしてこの画像さらに3Dアートのように20~30cm離れたところからこの二枚の画像が寄り目で3枚に並んで見えるように見ると、立体視できるように作ってあります。

これはiPhoneの画像アプリを組み合わせて作った画像です。

皆さんもちょっと新しい技術を利用して、水槽の写真を撮ってみてはいかがでしょうか?


それではまた

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真夜中の実験

こんばんは
かなり眠いマーフィードAです。


今から実験スタートします。今は夜中の2:00です。
詳細はお話しできませんが、ある光の経時変化を観察するテストです。今日は夜通しの実験になるかもしれません。

コーヒー飲んで眠らないようにしないとね。目

別につるケンナイトで寝てしまわない様に訓練している訳ではありませんよ。


それでは おやすみなさい

おっ~と間違えた~危なく寝るとこだった~叫び

ではまた


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7月7日