バーキンのツィリーの記事を書いたら、検索【バーキン】で訪れた方が多かったので、もしかしたら探してる方も多いのかなと思って、この記事を書こうと思いました。
私が、バーキンを欲しいなと思ったのは20代の中盤頃。日本では、どこも予約も受け付けてないしフランスなら買えるかなぁと思って、久しぶりのヨーロッパ旅行の行き先をフランスにしました。事前に調べたものの、どうも簡単にはパリ本店でも売ってはもらえなそう
よくよく考えれば、ヨーロッパはアメリカ以上に貴族社会の名残があります。ただでさえ若く見られるアジア人が、クルマの乗りつけもなく『バーキン下さい』といっても、売ってくれるわけがありません。現地でバーキンをもてる人は、お店が売っても良いと判断した人や、親(もちろん金持ち)から譲りうけたそれなりの階級の人。ローンで無理して買う人なんて皆無です。なので服や小物を買って、バッグもあるかしら~(マダム風)に買う方が普通のようです。
それでもバーキンが買いたかったので、私はパリ滞在中2度訪れました。初日、バーキンはないですと言われ撃沈。3日目、もうショーウィンドーのものでもいいから下さい!って言おうっていう勢いで乗り込む。なんだかお金持ちそうなアジア人マダムが2つバーキンを見てる!今日はあるのかも?と思って、スタッフに声かける(もちろん英語です)確認してくれたら、最初はないといわれるが、さっきあそこのアジア人が二つみてた!と言って食い下がり、再度確認してもらう。ゴールドのバーキンを持って、スタッフやってくる
今日はこれしかないわ!ってことで、即効『I'll take it(購入します)』
当時は、ユーロも高かったし税を引いても70万ちょっとだったでしょうか。ヴォー・スイフトという革の柔らかいものでした。
その後1年もしないでエプソンの黒・35・ゴールド金具をゲットしました。
それはあるSNSにて大阪のエルメスでの目撃談を見て、お店に電話して購入しました。もう大阪まで行く勢いでしたが、キャンセル返品をしないという約束の下、振込みにて送ってもらいました。もちろんそこはエルメス
送料代なんてケチなことは言いません。翌日、ほんと~に大きなダンボールが届いてびっくりしたのでした。
今は黒とゴールドのサイズ違いのバーキンを持っていて、黒の方が革がしっかりしてるので、そちらを良く使ってます。やはり高い買い物なので、とっても大事にしてますよ。今はツィリーを2つ買って、雰囲気を違う感じにして使ってます。
ご参考になれば^^