こんにちは。仁田です。

 

本日は小学1年生の国語の話をしたいと思います。

 

皆さんは小学1年生の頃の記憶はありますでしょうか?

 

恐らくないと思います。

 

ましてや1年生の国語の文章などはほとんど記憶にないと思います。

 

私も全く覚えておらず、最近授業で文章を扱い読み直すことによってこんな文章だったっけ?

 

というのが正直な感想です。

 

なんというか・・・小学1年生レベルの独特な世界観がなんとも言えません。

 

例えばこのような文章です。

 

 

 

『ぼくのうちのいちじくのきにはあかいゆうびんばこがかかっている。

 

ぼくとぱぱがつくったぼくのゆうびんばこだ。

 

まいにちてがみがきているかどうかしらべるのがぼくのしごとなんだ。

 

このあいだぼくがゆうびんばこをあけにいったらはこのくちからいちじくのはっぱがのぞいていた。

 

あれ?とおもってなかをみると、みどりいろのかえるがいっぴきもぐりこんでいた。

 

かえるははこのうちがわにしろいぺんきをぬりながら

 

「きょうはひっこしでいそがしいんだ。かえったかえった。」

 

いばりくさってぼくにいった。

 

 つぎのひ、ぼくがてがみをとりにいくとあのかえるがめがねをかけてはがきをよんでいた。

 

「ずるいぞ。よそのうちのてがみ、だまってよむなんて。」

 

ぼくはかえるにいってやった。』

 

 

 

どうでしょうか?独特な世界観ですよね。

 

また、全てがひらがなという点において少し懐かしい気持ちになったのではないでしょうか。

 

私も最初この文章を読んだとき、不思議な気持ちになったと同時にこの平和な世界観で暮らしてみたいとも思いました。

 

意外と小学1年生の文章も面白いですよねw

 

皆さんはどうお想いになられましたか?

 

 

コメント欄等で教えていたあだけるとありがたいです。

 

本日はこれまで。

 

読んでいただきありがとうございました。