こんにちは。仁田です。
最近、生徒の親御さんに子育ての相談をされたのですが、私自身に子供がいないですし
そんな相談をされたことがなかったので焦ってしまいあまり気の利いたいい答えがでませんでした(泣)
今日はその禊というか、生徒と触れ合う中で感じたこと、主に子育てについて書きたいと思います。
おそらくですが子育てをしているとなぜうちの子は、、、
どうして〇〇さんとこのお子さんとこんなにも違うのだろう。
と悩むことあるのではないでしょうか。
子供を見ていると真剣になれば真剣になるほど悪い点ばかり見えてしまいますよね。
それは親が子供をよく見ている、考えている証拠であると思います。
しかし、子供もいち人間ですし、悪いところもあれば良いところもちゃんとあるんです。
まずは良いところ。そこに目を向けてみてはどうでしょうか。
「この子、こんなことやあんなことができるんだ」と感心することがたくさん出てきます。
そして褒めてあげる。よく話す。
これを繰り返し、信頼関係を構築し一緒に問題解決をしていく。
焦る必要はないと思います。
親と子、大人と子供の関係は特殊で様々な関わりかたがあると思いますが
ゆっくり焦らず、その子のペースに合わせて一歩一歩前へ歩めば良いと常々思っています。
と、言いたかったんですけどね、、、
せめて奇跡的に、このブログをみていただくことを願って
本日は終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。