こんにちは 仁田です。

 

今日は塾でのアルバイトについて書きたいと思います。

 

 

子供が好き!

 

子供と触れ合い、苦楽を共にしたい、直接感謝をされる職業、高給である

というメリットを見出し塾でバイトをしたいという考えは非常に多いと思います。

 

私も塾でバイトをしたことがあるのでその実情について書いていきたいと思います。

 

 

基本残業代は出ません。

 

まず採用時に言われることですが、1対2の授業中に報告書を書き(2人見ていると書いている暇はありません。)

授業後に生徒の質問に答えるか答えないかは先生の自由なので賃金は出ませんと言われます。

 

 

 

つまり、バイト募集で書かれていた賃金とは授業のコマの単価なのです。

 

 

 

 

それ以外はいくら残業しても1円も出ないということですw

 

 

 

 

あっ授業の準備(プリントを印刷するなど授業準備の時間)も労働とみなすことはないです。

 

 

 

 

また、少し難しいのですが塾のアルバイトとはいうものの個人事業主扱いで契約を結ぶところが多くあります。

 

 

 

どういうことかというと、労基法が適用されないということです。

 

 

 

 

つまり、いくら長時間労働しようが違法になりませんし、有給も退職金もありません。

 

 

 

 

このことを聞いて働きたいと思いますか?

 

 

 

 

おそらく本当に教育に興味がないとやっていけません。

 

 

 

 

人材不足もそのせいでしょう・・・

 

 

 

 

そもそもその教室の教室長が労基法についての教養がないことが多いです。

 

 

 

 

辛い現実ですよね・・・

 

 

 

 

まだまだたくさん言いたいことがありますが、本日はここまで。

 

 

 

 

ありがとうございました。