こんにちは!仁田です!いつも苗字だけですが、フルネームの方がいいのでしょうか??

フルネームだと覚えていただけるか心配ですがとりあえず

仁田 楓翔です!

 

 

 

 

 

 

本日は私の恩師のエピソードについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

私の恩師は世界の恵まれない子どもたちに教育を受けさせる活動をしており、

 

 

 

とある発展途上国で授業を行い、最終日にテストを行う予定でした。

 

 

 

 

最終日、問題用紙と解答用紙を配り終わり

 

 

 

 

 

「はじめ!」と言われるとともに教室にいた子どもたちは

 

 

 

 

 

一斉に一箇所に集まったそうです。

 

 

 

 

 

そこで恩師は何をしているのかと聞くと

 

「みんなで解いてるんだよ」

 

と言われたそうです。

 

 

 

 

 

 

さらになぜ?と問いただすと

 

「勉強が苦手な子も、得意な子も一緒に考えたらみんなでいい点取れるでしょ?」

 

と言われたそうです。

 

 

 

 

 

このエピソードを聞き私は考えさせられました。

 

確かに日本ではこの主張は間違いであり受け入れられないものとして考えられますが

 

人間みなそれぞれ得意不得意があります。

 

それを協力という形で補填することは悪でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

私達は一応は先進国と言われる国に住みながらも多くの人が

他者との競争という形でしか教育、勉強を見れないのでは少し悲しいと思いました。

 

いや、豊かさと引き換えに大切なものを失ったのでしょうか。

 

私にはわかりませんが、、、

 

 

 

 

 

皆様はどう思いますか?

 

よろしければコメントお願いいたします。

 

本日はこれまで!

 

ありがとうございました