こんにちは。

 

本日は私の教育観について語りたいと思います。

 

 

私は普段より塾講師として教壇に立っていますが、元は勉強が大嫌いでした。

 

 

え、じゃあなんで先生やってるの?と言う質問は嫌と言うほど受けましたが今回も説明しますね。

 

 

私は小学2年生までは割と勉強ができる子でした。

 

 

しかし、3年生ごろから学校の勉強についていけなくなり心配になった母は塾に入れてくれました。

 

 

私の3年生の頃はシャイな性格で親族以外の大人とはあまり話せませんでした。

 

 

話せない、でも勉強わからない。の板挟みになった私はせっかく塾に来ているのだから、

 

お母さんに申し訳ないと思いやっぱり話そうと決心したんです。

 

『先生、ちょっとここわからないんですけど』

 

 

 

やっと言えた!よかったと安心したのも束の間、

 

 

先生の返答は

 

 

『なんでこんなのも出来ないの?周りの子はできてるよ?苦笑』

 

でした。

 

 

 

そこから

 

あぁ、僕はみんなよりバカだし、何にもできないんだと自己暗示をかけ、

 

いつしか勉強すると言う楽しさを忘れ、

 

言われたことをただやる人間になってしまったのだと今気づけば思います。

 

 

 

私はこのような経験を他の子どもたちには経験させたくないですし、

 

私だったらもっと違う先生になれるのではないかと考え、

 

日々子どもたちと向き合い、指導しています。

 

 

その結果、ついてきてくれる生徒もいますし、その親御さんからも感謝されることもあります。

 

内心非常に嬉しいのですが、私の夢は私の教育方針で人々を幸せにすることです。

 

まだまだ小さな一歩かもしれませんが、

 

頑張りたいと思います。

 

 

よければ応援してください。

 

 

 

まだまだ話したいことは山ほどありますが、

 

また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

ありがとうございました。