まれすけのギター日記 -130ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

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あっという間に雪景色。

通勤途中、国道を越える歩道橋で遭難しかけました。

今日は、担当部署の忘年会。
今月7回目で最後の飲み会です。

遅くなったら今晩は帰れないかも知れません。

皆さんも、路面凍結による事故や怪我、寒さによる風邪ひきなどには、十分お気をつけください。

koiso

こんな絵を見つけました。


創業80年となる小さなバーですが、過去には谷崎潤一郎先生や小磯良平先生などが足しげく通っていたそうです。


この壁に書かれた真ん中の女性の横顔、これが小磯良平先生の直筆なんです。


この壁、20人あまりの画家(私は小磯先生しか知りませんでした)が寄せ書き風に思いつくまま絵を描いており、サインもあります。


店の一部なので取り外すことは出来ませんが、2億円で欲しいと言った方もおられたそうです。


いい雰囲気のお店でした。

皆さんは、もうお書きになりましたか?


私は、まだです。(自慢になりません・・・)


この週末、3連休は、

 ① 今年の年賀状の整理

 ② 住所録のメンテナンス

 ③ 欠礼葉書のチェック

 ④ 図案の作成・印刷

そして、1枚1枚に添える一言と、年賀状作成に追われるんだろうなぁ・・・。


いや、書くのがイヤなわけではなくて、ギリギリまでやらない、失礼な自分にヘコんでます。


さ、今年も残すところあと10日。

悔いの残らぬよう締めくくりましょう。

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激ウマです。

連日の飲み会で、体重がかなりヤバいっす。

ダイエットは年明けからにします。
ポニーキャニオン
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

これはカナリの出来です。


踊る大捜査線からの派生シリーズだけれど、真下のキャラを知らなくても、つまり、踊るシリーズを観ていなくても、十分に楽しめます。


緊張感とスピード感、ユーモアとペーソス。

ストーリー的には、目新しいところはありませんが、地下鉄の無線ジャックという一見荒唐無稽な設定を、ムリのない程度に見せています。


ググッと設定と舞台とを絞り込んだおかげで、冗長にならず、適度な閉塞感がテンションを持続させています。


犯人像が最後まで浮き彫りにならないので、ラストではちょっと消化不良な感じはありますが、この映画全体の評価を下げるところまでの影響はありません。


脇を固める刑事役の寺島進、指令長役の國村隼、指揮者役の西村雅彦の好演が光ります。


踊るシリーズに抵抗のある方にもぜひ観ていただきたい一本。


観るべし見るべし魅せられるべし。

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今夜は、仕事でこの部屋に泊まります。

この部屋でこの値段?という超おトクなプランです。

これからホテル内のレストランで会合ですが、長い夜になりそうです。
村上 龍
半島を出よ (上)
村上 龍
半島を出よ (下)









村上龍、渾身の書下ろし。


スゴい。

ものスゴい作品が出来たものだ。


上下巻、合計1000ページにおよぶ入魂の書き下ろし作品だが、その圧倒的筆力は、ほんとうに例えがたい。


これだけリアリティのある壮大な話を、ご都合主義にならず、先を読ませず、焦燥感や疾走感を感じさせながら、一気に読ませるあたり、タダモノではない。


読むべし!!

しばらく本はいいや・・・というくらいエネルギーを費やした。

しかし、面白かった。


んー、何度も言う。

この本は、絶対に面白い。(昔の夢枕 獏のセリフのパクり)

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外はむっちゃ寒いですが 温かいライブにしたいです