阪神電車のホームにあるこの電話から、なんとなく漂う哀愁を感じませんか?
ふと思い立ち、財布のカード入れの下の方で、存在を忘れられて眠っていたテレフォンカードを差し込んで、受話器を戻してみました。
カードが吐き出される時に鳴るピーピー音も、なんとなく寂しげだったなぁ。
社会人になった昭和59年の春、東京で暮らしていた私に田舎の母から届いた食料品などの荷物には、封筒に入った手紙と5000円のテレフォンカードがいつも添えられていました。
1日5分の電話に600円。多少プレミアのついたテレフォンカードでも10日もちませんでした。
今はそれだけあれば、携帯から1ヶ月かけられます。
そのうちにこの記事を書いている携帯電話も、同じように懐かしがられるようになるんでしょうね。
5月20日(土)にROOTさんで行われる「WILD LIVE 2006」聴きたい曲リクエスト用記事。
リクエスト集約結果です。
ハッピーエンド 「風をあつめて」
斉藤和義 「君の顔が好きだ」「歩いて帰ろう」
吉田拓郎の 「唇をかみしめて」
徳永英明 「壊れかけのラジオ」
オフコース 「秋の気配」
玉置浩二 「田園」「幸せのランプ」
♪ オン ザ ウェイ ホーム ♪
♪ ティーチ ユア チルドレン ♪
中村雅敏 「ふれあい」
いっちゃん先生 「赤いパラソル」
ののさんの弾く ドレミファソラシド!
さー、今度は誰がどれをやるのかなー。
立候補を待ちます!!
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ザスーラ
正直、期待してなかったわけです。
いうても「ジュマンジ」の二番煎じでしょうが。
設定まんまパクって、舞台を宇宙にしただけやろ。
なめてました。
いやー、ワクワクドキドキハラハラという陳腐な形容詞が見事にハマる、素晴らしく楽しい映画でした。
どうも映画評観ると、けっこう酷評されてるんですが、この映画に「設定にムリがある」だの「ジュマンジのほうが面白かった」なんて言うてたらアカンでしょ。
男の子の兄弟なんて、あんなもんですよ。
遊園地のアトラクションのつもりでごらんください。
見るべし観るべし魅せられるべし。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ジュマンジ
♪ヒマラヤほど~の 消しゴムひと~つ
楽しいことを たくさ~んしーたーい
ミサイルほど~の ペンを片手~に
面白いことを たくさ~んしーたーい♪
とても懐かしい唄が最近、よくCMで流れてます。
アサヒの缶コーヒーのヤツ。
30秒版をぜひごらんください。
聴きたくてたまらなくなり、TSUTAYAに走りました。
- ザ・ブルーハーツ, 甲本ヒロト, 真島昌利, 河口純之助
- Singles 1990-1993
5曲目に入っている「1001のバイオリン」。
もともとはピアノとギターの「1000のバイオリン」のオーケストラバージョン。
また、このベストアルバムがいい!
必聴。
- DEPAPEPE
- Ciao!Bravo!!
またまた元気の出るアルバムが発表されました。
われらがDEPAPEPEのニューアルバム。
春を通り過ぎ初夏を感じさせる爽やかなサウンドがとても心地いいです。
ますます腕をあげ、これぞDEPAPEPEというスタイルが確立しましたね。
曲想も演奏っぷりもとてもステキです。
ドライブしながら聴きたい1枚ですねー。
ファンならずとも必聴。
コチラ
で試聴&ダウンロード購入できます。





