まれすけのギター日記 -104ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

20060831213914.jpg
これを全部覚えて、理解しさえすればトップです。(爆)

しかし、頭って堅くなっちゃってますねー。

泣いても笑ってもあと一週間。
美味しくて楽しいお酒を飲むためにやるしかないっす。

やるで。
20060830202454.jpg
煮詰まったので、徒歩10分のサウナに汗を流しに。

かなりリフレッシュできたので、これからもうひと頑張りしまーす。
横山 秀夫
出口のない海


人間魚雷「回天」。
戦況が危うくなった大日本帝国が考え出した「救国の兵器」。

ハッチは中から開かず、脱出装置もなく、後進もなければ、満足な空間もない。
暗闇の中、祖国を救いたい、愛する人を守りたいという思いだけで、二度と帰ることのない海へと消えて行ったかけがえのない若い命。

戦争のない今があるのは、本気で国を救うために散っていたその命があったから。

ラスト20ページは、涙で読めなかった。

主人公は、甲子園で名を馳せた投手。
青空の下でさわやかに戦った明るい世界と、暗闇の海面下の世界との対比が悲哀を募らせる。

今だからこそ、読んでおきたい一冊。
随分と日が短くなりました。

朝のウォーキングに出かける午前5時、こちらへ来た当初は既に明るく、歩き始めてすぐに朝日が拝めたのに、今では、帰って来る午前6時過ぎになってやっと昇り始める感じです。

気温も少しひんやりとした感じがして、この研修が終わるころには、秋になってそうです。

夏の終わりは、いつも必要以上に感傷的になってしまいますね。
やる気はあるんですが、はかどりませんねー、勉強ってのは。

息抜きに走りに行ってシャワー浴びたら、疲れて寝てしまいました。

今夜は禁酒して、ちょっと頑張ろうと思います。

あ、そうだ!
昨夜、GooChanさんから電話いただいて、しばらく話しましたが、大変なのは皆さん同じです。
でも、お話しできて嬉しかったです。
荻原 浩
僕たちの戦争

タイムスリップものにハズレはないといいますが、まさに本作は、興味を惹くプロットと卓抜な筆致とで、まさに最後まで一気読みでした。

現代のサーファーの青年と戦時中の特攻隊の 青年が入れ替わる。


現代と戦時中が相互に入れ替わりながら、物語はどんどんと進んでいく。


ラストに押し寄せる感動は、ほんとにすばらしい。


読むべし。

20060825184133.jpg
一週間ぶりの仮出所。

高校の同級生と飲み会です。

リフレッシュしてきます。
最近、寮内のあちこちの飲み会場からお声がかかるようになり、出張ライブさせていただいてます。

ギター練習のみならず、ライブ感覚も鈍らないようになって、ほんとありがたいっす。

でも、試験日程の発表がありましたので、これから2週間は封印かな。
試験発表がありました。

範囲、めちゃ広っ!

ヤバいよ~、ヤバすぎるよ~。

今日からぼちぼち勉強開始っす。

運命の日は、9月7日、8日。

がんばろー。
やっぱにわか練習では勝つとこまではいきませんでした。

2分間は持ちましたが、判定負け。

悔しくて汗にまぎれて涙がにじみました。

でも、負けて分かったことが沢山ありましたし、みんなの優しさにも救われました。

サイコーの1日でした。